【愛知】10月10日〜12月6日開催|豊田市博物館で歌仙兼定を公開

細川家700年の歴史を伝える屈指の至宝が一堂に会する大型展覧会、豊田市博物館企画展「戦国を生きる 細川家と永青文庫の名宝 幽斎・三斎・利休、そして…」が、愛知県豊田市の豊田市博物館にて2026年10月10日(土)から12月6日(日)まで開催されます。

戦国大名・細川忠興(三斎)の佩刀として名高い名刀『歌仙兼定(かせんかねさだ)』が会期を通じて特別展示されるほか、国宝『古今伝授の太刀』や国宝『名物 庖丁正宗』など日本刀の最高峰が集結します。戦国を生き抜いた武将たちの美意識と歴史を体感できる注目展の概要やアクセス情報をご紹介します。

目次(タップで記事に飛びます)
スポンサーリンク

永青文庫の名宝が豊田に集結!名刀『歌仙兼定』と国宝太刀が共演

🏨 遠征・宿泊のご案内(ホテル・宿の予約)

開催期間中や連休前後は周辺ホテルが早期に満室となる傾向があります。
遠方からご来場予定の方は、お早めの空室チェック・予約がおすすめです。

会場となるのは2024年に開館した最新設備を誇る「豊田市博物館」の企画展示室1・2です。開館時間は10:00から17:30まで(※入館は17:00まで、毎週月曜休館)。

室町幕府の幕臣から織田信長・豊臣秀吉・徳川家康へと仕え、激動の戦国乱世を智勇と教養で生き抜いた細川幽斎・忠興父子ゆかりの甲冑、書状、茶道具、そして名刀が一挙に公開されます。

展示刀剣の見どころと展示スケジュール

刀剣ファン垂涎のラインナップと展示構成です。

  • 刀 銘 濃州関住兼定作(歌仙兼定): 細川忠興が愛用した二代目兼定(之定)の傑作。忠興自らが考案したと伝わる風雅な「歌仙拵」とともに全期間(前期・後期)を通じて公開。
  • 短刀 銘 正宗/名物 庖丁正宗(国宝): 相州正宗の手による名刀。前期(10月10日〜11月8日)に特別公開。
  • 太刀 銘 豊後国行平作/古今伝授の太刀(国宝): 細川幽斎が八条宮智仁親王に古今伝授を行った際に相伝された至高の名刀。後期(11月10日〜12月6日)に特別公開。

企画展「戦国を生きる 細川家と永青文庫の名宝」開催概要

スポンサーリンク
展覧会名称豊田市博物館 企画展「戦国を生きる 細川家と永青文庫の名宝」
開催期間2026年10月10日(土)~12月6日(日)
開館時間10:00~17:30(※入場は17:00まで)
休館日毎週月曜日
会場所在地愛知県豊田市小坂本町5丁目80 豊田市博物館 企画展示室1・2
観覧料金一般 1,800円 / 高校・大学生 1,000円 / 中学生以下無料

アクセス・駐車場案内

名鉄三河線「豊田市駅」または愛知環状鉄道「新豊田駅」より徒歩約15分。お車の場合は東名高速道路「豊田IC」より約15分。博物館専用駐車場(約150台)を完備しています。

公式案内サイト

展示替え詳細や記念イベント情報は下記公式サイトをご確認ください。
・CBCテレビ イベント情報:CBCテレビ 細川家と永青文庫の名宝展案内

スポンサーリンク

✨ Google検索で「ゆるなご」の記事を優先表示できます

Googleの『優先するソース』に追加して、全国・九州の週末イベントや最新オープン情報をいち早くチェック!

ボタンが表示されない方はこちらから追加

この記事を保存・シェアする

この記事の案内人

ビジネスやテクノロジーの視点から、地域コミュニティや話題のニュースを分かりやすく読み解きます。「感傷に浸る前に、まず事実を整理しよう」がモットー。

目次(タップで記事に飛びます)