【大分・宇佐】9月16日〜10月18日開催|宇佐神宮「名刀展」重文刀剣公開

全国に4万社以上ある八幡宮の総本宮、大分県宇佐市の「宇佐神宮(八幡総本宮 宇佐神宮)」にて、境内の宝物館に受け継がれてきた名刀の数々を特別公開する秋季特別展「宇佐神宮名刀展」が、2026年9月16日(水)から10月18日(日)まで開催されています!

古来より皇室や武家から篤く崇敬されてきた宇佐神宮には、祈りを込めて奉納された貴重な刀剣が数多く収蔵されています。今回の特別展では、普段はなかなか見ることができない国指定重要文化財の古刀をはじめ、地元大分の名工による「豊後刀(ぶんごとう)」、そして現代の刀匠が鍛えた新作刀剣までが勢揃い。緑豊かな杜の参拝とともに楽しめる展示の見どころをご紹介します。

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9月16日(水)〜10月18日(日)開催!水〜日曜に宝物館第二展示室で公開

🏨 遠征・宿泊のご案内(ホテル・宿の予約)

開催期間中や連休前後は周辺ホテルが早期に満室となる傾向があります。
遠方からご来場予定の方は、お早めの空室チェック・予約がおすすめです。

特別展の会期は、2026年9月16日(水)から10月18日(日)まで。毎週水曜日から日曜日(※月曜・火曜休館、祝日の場合は開館)の午前9:00から午後16:00まで開館しています。

常設展とあわせての開催となっており、通常の宝物館入館料(一般400円、中高生200円)のみで特別展を拝観できるのも嬉しいポイントです。

重文古刀から現代の名工まで!名刀展の注目ポイント

時代を超えて受け継がれる刀匠たちの情熱と技を感じられる名品が並びます。

  • 国指定重要文化財の古刀剣: 宇佐神宮に奉納され、大切に守られてきた平安・鎌倉時代の重要文化財刀剣を間近でじっくり鑑賞できます。
  • 豊後刀の名工「平長盛」の作刀: 大分県(豊後国)を代表する刀工集団の祖として名高い「平長盛(たいらのながもり)」による名刀を展示。実戦に耐えうる剛健さと美しい地鉄の輝きは必見です。
  • 現代刀匠・新名公明氏による新作刀剣: 歴史ある古刀だけでなく、大分市在住の現代刀工・新名公明氏による渾身の新作刀剣も展示。今に生きる匠の技を体感できます。
  • 広大な境内パワースポット巡り: 国宝に指定されている優美な本殿参拝はもちろん、樹齢約800年の御神木や「願掛け地蔵」、踏むと幸せになると言われる「夫婦石」など、清々しい秋の境内散策も満喫できます。

「宇佐神宮名刀展」開催概要

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展覧会名宝物館秋季特別展「宇佐神宮名刀展」
開催期間2026年9月16日(水)~10月18日(日)※水〜日曜開館(月・火休館)
開館時間9:00~16:00
会場宇佐神宮 宝物館 第二展示室(大分県宇佐市南宇佐2859)
拝観料金一般300円、中高生200円、小学生100円(※常設展共通)
お問合せ八幡総本宮 宇佐神宮(TEL: 0978-37-0001)

アクセス・駐車場案内

JR日豊本線「宇佐駅」よりバスで約10分、「宇佐八幡」バス停下車すぐ。お車の場合は東九州自動車道「宇佐IC」より約15分。周辺には約400台収容の大型駐車場が完備されており、秋のドライブ旅にもぴったりです。

公式案内サイト

展示の詳細や境内の案内は、宇佐神宮の公式サイトをご確認ください。

・公式サイト:八幡総本宮 宇佐神宮 公式ホームページ

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