2026年正月の「圧切長谷部」展示に行ってきました!


毎年恒例、正月の「圧切長谷部」展示に行ってまいりました。


鍔も展示されてました


刃文を観察するポイント案内があります
福岡市博物館様のXでも書かれていましたとおり、日本号と同じ展示ケースで飾られてました!


今日の日本号(一緒の展示ケースの写真撮れなくてすみません……)


大身鎗 名物「日本号」も今年、さらに深くお手入れができ、倶梨伽羅龍のディティールがよりクリアになりました🐉
— 福岡市博物館 / Fukuoka City Museum (@fukuokaC_museum) January 6, 2026
「日本号」は、企画展示室2、国宝 刀 名物「圧切長谷部」の隣に展示しています。
ぜひ、輝きが増した2口をあわせてお楽しみください✨#日本号 #圧切長谷部 pic.twitter.com/NNVHKYo8z2
現地の様子
金曜の夕方ではありましたが、そこそこたくさんの方で賑わっていました。
見るのに少しだけ順番待ちするくらいでしたので、土日はもっと混雑していると思われます。
混雑を避けてゆっくり鑑賞したい方は、やっぱり「朝イチ(開館直後)」を狙うのが鉄則です。 特に土日は行列必至なので、遠征組の方は徒歩圏内のホテルに泊まって、朝食後に優雅に「開館ダッシュ」を決めるのが一番の勝者かもしれません。
「圧切長谷部」展示室までのルート(常設展示室)


福岡市博物館に入ってすぐ中央に見える階段を登り、左へ更に登り、登りきったら右方向にある「常設展示室」へ


この看板が目印です。右の入口の更に右脇に入場券売り場があります。


入場券売り場近くの壁にこんな案内があります


展示室に向かう通路にある案内です。4つ展示室がありますが、
左から二番目の展示室(企画展示室2)にあります。
実は、長谷部と日本号だけじゃないんです。
実は、同じ展示室内に刀が一振と槍の穂先が一本、隣の部屋に刀二振の展示もあるんです。合わせてぜひチェックしてみてください。
福岡藩士となった、毛利元就の血族の脇差




福岡藩の刀工・信国派による鎗




菊紋を許された、「大坂新刀の祖」の弟子の作




福岡県内鍛刀、日本刀の復興を目指した展覧会の入賞作品




ミュージアムショップで長谷部グッズをチェックしよう
新作グッズも出ていて、ミュージアムショップも賑わってましたよ!
また、ミュージアムショップ入口付近には、このような小さなフォトスポット(ぬいぐるみを置くのにちょうどいいサイズ)がありました。
※入れ替わり立ち代わり活用されている方がいらっしゃり、写真撮れなかったので以下に福岡市文化芸術振興財団様のXを引用させていただきます。
今回の長谷部展示は2月1日までです。期間が短いので、迷っている方はお早めに!
遠征を計画中の方、博物館近くのホテルや、実は刀剣展示している神社近くのおすすめの宿はこちらにまとめました👇
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