【節水のお願い】筑後川の水源状況が悪化。福岡市が「節水推進会議」を設置

福岡市にお住まいの皆様、私たちが毎日使っている「水」についての大切なお知らせですッ。昨年9月以降、雨の少ない状況が続いており、福岡市の水道水の約3分の1を支える「筑後川」関連ダムの貯水率が低下しています。

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福岡市節水推進会議を設置|筑後川の水源状況悪化を受けて

出典:福岡市水道局

福岡市は2026年1月15日(木)、副市長を会長とする「福岡市節水推進会議」を設置しました。現時点では直ちに市民生活に影響が出る状況ではありませんが、今後も少雨が続いた場合、水源状況はさらに厳しくなることが予想されます。限りある水資源を無駄にしないよう、今こそ私たち一人ひとりの協力が必要ですッ。

「市民ダム」を築こう!一人ひとりの小さな心がけ

福岡市民全員が1人1日バケツ1杯(10L)の節水をすると、1年間で約600万立方メートルの水が節約できます。これは、那珂川市にある南畑ダムの満水時に匹敵する水量です。この積み重ねこそが、渇水から街を守る「市民ダム」となります。

今日からできる「上手な節水」のポイント

日常生活の中で、少しの意識でできる節水アクションをまとめました。

  • 歯みがき・洗面:じゃ口を閉めてコップを使えば、無駄な放水を防げます。
  • お風呂:シャワーはこまめに止めましょう。残り湯は洗濯や掃除、庭木への散水に再利用をッ。
  • 食器洗い:油汚れは紙などで拭き取ってから「ため洗い」をするのが効果的です。
  • トイレ:大小レバーを正しく使い分け、洗浄は使用後の1回に。
  • お洗濯:少量の洗濯を繰り返さず、まとめ洗いを心がけましょう。

現在の水源状況を知るために

詳しいダムの貯水状況や水源の情報は、以下の公式サイトから確認いただけます。

蛇口をひねれば当たり前に出る水。その背景には、筑後川という豊かな自然の恩恵があります。未来の自分たちの暮らしを守るために、今日からほんの少しだけ、お水を大切にするアクションを始めてみませんか? 皆様の温かいご理解とご協力をお願いいたしますッ!

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