

こんにちは、悠人です。 古民家の縁側で、少し冷たい風を感じながら手紙を書くのが好きな季節になりました。
万年筆って、「毎日書かないとインクが固まる」とか「手入れが面倒」というイメージがありませんか? 実は僕も、何本かダメにしてしまった経験があります…。
でも、ネットの文具界隈を眺めていたら、そんな悩みを解決してくれる「魔法のような一本」を見つけました。 それが、プラチナ万年筆の「プレジール」です。
価格はなんと1,000円台〜。 なのに、「1年放置しても乾かない」うえに、「見た目が数万円のペンに見える」という噂が絶えないんです。
「安くて、豪華で、手間いらず」。 そんな虫のいい話があるんでしょうか? 今回は、僕が購入を迷う中で調べ上げた、プレジールの「驚きの口コミ」をシェアします。
【1】見た目:奥さん、その値段当てクイズ外れますよ
まず、僕の心を鷲掴みにしたのが「見た目の高級感」です。
1,000円台の万年筆といえば、普通はプラスチック製を想像しますよね。 でもプレジールは、ボディが「アルミニウム製(金属)」なんです。
ネットで見かけた面白い口コミがありました。
「妻に手持ちのペンを見せて『高い順に並べてみて』とクイズを出したら、金ペン(数万円)を差し置いて、プレジールを一番高いペンだと予想した」
これ、すごくないですか? 特に「ブラックミスト」という色は、梨地(なしじ)加工というマットな処理がされていて、金属特有の「ひんやり感」と「渋さ」があるそうです。 大人が胸ポケットから出しても、誰も1,000円だとは気づかないでしょう。
【2】軽さ:金属なのに、空気みたい?
「金属ボディなら、重いのかな?」と思いきや、ここにもギャップがありました。
- 見た目: 重厚感たっぷりの金属製。
- 重さ: キャップ込みで約15〜18g。(めちゃくちゃ軽い!)
実際に持った人たちは「拍子抜けするほど軽い」「見た目とのギャップに脳がバグる」と言っています。 でも、この軽さこそが正義。 長時間手紙を書いても手が疲れないし、キャップを後ろに差してもバランスが崩れない。 「重厚な道具」への憧れはあるけれど、結局毎日使うのはこういう「軽やかな相棒」なんですよね。
【3】機能:ズボラな僕を救う「スリップシール機構」
そして、プレジール最大の魔法がこれです。 「スリップシール機構」。
なんと、キャップを閉めていれば「1年間使わなくてもインクが乾かない」そうです。 普通の万年筆なら、数週間放置しただけでペン先がカピカピに乾いて、水洗いする羽目になります。
でもプレジールなら、久しぶりに「あ、手紙書きたいな」と思い立ったその瞬間に、サラサラとインクが出る。 口コミでも「書き出しの安定感は高級万年筆以上」と絶賛されていました。
キャップを閉める時に、中のバネが「ググッ」と縮んで密閉される感触があるらしく、人によっては「バネの感触が苦手」という声もありましたが、この機能性の前では些細なことかもしれません。
【4】書き味:中身はあの「プレピー」と同じ!?
書き味については、面白い事実が判明しました。 実はこのプレジール、数百円で買える爆発的ヒット商品「プレピー」とペン先が同じなんだそうです。
「えっ、中身は数百円なの?」とガッカリするのは早計です。 プレピーの書き味は「奇跡」と呼ばれるほど評価が高く、「硬めのステンレス製で、ボールペンのようにガシガシ書けるのに、インクはヌラヌラ出る」という傑作ニブ。
- 03(細字): 手帳に細かく書きたい派へ。細いのに滑らか。
- 05(中字): 日記や手紙をゆったり書きたい派へ。
高級な金ペンのような「しなり」はありませんが、実用性重視の硬いペン先は、僕のような万年筆初心者にはむしろ扱いやすそうです。
悠人のまとめ:名前の通り「書く喜び」を。
「プレジール(Plaisir)」とは、フランス語で**「楽しみ・喜び」**という意味だそうです。
飾って眺めるための高価な万年筆ではなく、 日々の生活の中で、ガシガシ使って、傷も思い出にしていく。 そんな**「日常の楽しみ」**のための道具なんですね。
- 金属の冷たい手触り(所有欲)
- 1年放置しても書ける(安心感)
- 1,000円台という価格(気軽さ)
この3つが揃っているなら、もう試さない理由がありません。 僕はマットな質感がかっこいい「ブラックミスト」か、あえて遊び心のある「バリ・シトラス」で迷っています。
皆さんも、1,000円で買える「書く喜び」、始めてみませんか?
▼ 高級感あふれる「ブラックミスト」などを見てみる
▼ 万年筆のインク(カートリッジ)も一緒に
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