【〜2/1開催】東京発のアート雑貨店「VINYL」が福岡・六本松に初出展。五感を刺激するエキシビションが開催中

JR東京駅の構内で“世界一面白いギャラリー”を目指し、エッジの効いたアートを展開する美術雑貨店「VINYL(ビニール)」。その独創的な世界観を福岡で体験できるエキシビション『VINYL EXHIBITION@六本松 蔦屋書店』が、2026年2月1日まで開催されています。福岡初出展となる今回は、東京駅発のアートカルチャーがそのまま六本松の地へと運ばれてきました。

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「VINYL」が提案する、気になってしょうがないアートたち

本イベントでは、有名無名を問わず、国内外のアーティストによるオリジナルグッズが豊富にラインナップされています。「何だかわからないけど、気になってしょうがない」というコンセプト通り、手に取るたびに五感を刺激されるような、遊び心に溢れたアイテムに出会えます。

会期開催中〜2026年2月1日(日)
会場六本松 蔦屋書店(六本松421 2F)
営業時間9:00〜22:00(入場無料)

日常に新しい視点を加えるセレクトアイテム

会場では、雑貨メーカー「ケンエレファント」が手掛ける多彩なアートセクションの商品を、実際に手に取って選ぶことができます。

  • アートソフビ:ソフビstudio「中空工房」による、造形美と個性が光るソフビ作品。インテリアにエッジを効かせてくれます。
  • NEWSED:廃材を再利用したアップサイクル商品。独自のストーリーを持つアイテムは、知的なライフスタイルに馴染みます。
  • KENELE BOOKS:アーティストの感性が凝縮された絵本や作品集。ページをめくるたびに、日常を忘れさせてくれるような発見があります。

六本松で愉しむ、なごやかなアート体験

六本松 蔦屋書店は、本を片手にゆったりとした時間を過ごせる場所。今回のエキシビションは、夜22時まで開場しているため、お仕事帰りや夕食後の散歩ついでに立ち寄れるのも魅力です。明るく開放的な空間の中で、一つひとつの作品と対話するように巡る時間は、忙しい日常に穏やかな充足感をもたらしてくれます。

訪れる際のポイント

  • 五感で愉しむ:「VINYL」のアイテムは、質感や色使いにこだわったものが多いため、ぜひ店頭でその実物を確かめてみてください。
  • 周辺環境:会場となる「六本松421」内には、感性を刺激するショップやカフェが充実しています。アートを鑑賞した後に、お気に入りのコーヒーを飲みながら余韻に浸るのも、成功した休日の過ごし方といえそうです。

東京でしか出会えなかった感性が、今、六本松に集結しています。2026年2月1日までの期間限定。日常の中に小さな違和感と楽しさを添えてくれる自分だけの「お気に入り」を、探しに行ってみてはいかがでしょうか。

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