

日本酒ファンの間で「酒どころ」として不動の人気を誇る佐賀県から、知る人ぞ知る特別な企画が始まります。2026年2月3日(火)より予約が開始される『佐賀酒ミステリー頒布会2026』は、県内14の酒蔵がこのためだけに用意した「門外不出の酒」を、半年間にわたってお届けする豪華な定期便。限定わずか80口という、選ばれし者だけが味わえる「黄金の体験」の幕開けです。
目次(タップで記事に飛びます)
届くまで分からない「ミステリー」という名の贅沢
この頒布会の醍醐味は、何と言ってもその秘匿性にあります。東一や天山といった名だたる14蔵が参加しますが、何月にどの蔵の酒が届くかは「完全非公開」。箱を開ける瞬間の高揚感は、日常を彩る最高のスパイスになります。
| 企画名 | 佐賀酒ミステリー頒布会2026 |
|---|---|
| 内容 | 純米吟醸・純米大吟醸(720ml)計14本(6回配送) |
| 価格 | 毎月 7,040円(税込・全国送料込)× 全6回 |
| 募集数 | 限定80口(先着順) |
2026年ならではの「蔵元と繋がる」新体験
- すべてが「非市販酒」:お届けする14本はすべて、一般の酒販店では手に入らない特別なスペック。さらにメインラベルは蔵元による直筆のオリジナルデザインという、コレクター心をもくすぐる仕様です。
- 蔵元動画で味わい深く:今年からの新試みとして、同梱のQRコードから「蔵元によるお酒紹介動画」を視聴可能。おすすめの飲み方や造りのこだわりを直接聞きながら、盃を傾ける贅沢なひとときを愉しめます。
- 生酒と火入れのハーモニー:今期は生酒だけでなく、落ち着いた味わいの火入れ酒も混ざる構成に。3月から8月まで、季節の移ろいとともに変化する佐賀酒の表情を堪能できます。
希少な80口を確実に手に入れるために
昨年も大きな反響を呼んだこの企画。わずか80枠という狭き門を突破し、半年間の「成功した晩酌」を手にするための心得です。
- 2月3日の開始直後が勝負:販売期間は2月27日までとなっていますが、80口に達し次第終了です。確実に確保するなら、受付開始日のチェックは欠かせません。
- 決済はクレジットカードのみ:専用サイトからの申し込みはクレジットカード決済限定となっています。スムーズな入力を済ませ、幸運な80名の一人に名を連ねましょう。
- 配送スケジュール:3月から8月まで、毎月25日頃に自動で発送されます。毎月届く「自分へのご褒美」が、仕事や家事のモチベーションを支えてくれるはずです。
14の物語を、半年かけて食らい尽くす
佐賀の豊かな風土と、蔵人たちの情熱が凝縮された14本の酒。それは単なる飲み物ではなく、それぞれの蔵が紡いできた物語そのものです。どの蔵が届いても、それは佐賀が誇る最高峰の「旨み」であることは間違いありません。
自分だけの秘密のアトリエで、蔵元の声を聴きながら、まだ見ぬ名酒に酔いしれる。2026年の春から夏にかけて、佐賀酒の奥深い迷宮へと足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。


