【新刊】Amazon3冠達成!八女茶農家の二代目女将がつづる感動の奮闘記「泣いた日 笑った日」がKindleで話題

福岡が世界に誇る「八女茶」。その伝統の裏側には、時代の波に抗いながら、安心・安全なお茶を届けようと闘い続けた一人の女性のドラマがありました。福岡県広川町でお茶の生産・販売を行う「ゆげ製茶」の二代目女将・弓削京子氏による電子書籍『泣いた日 笑った日 ― 福岡・八女のお茶農家奮闘記』が2026年1月2日に刊行され、早くもAmazonのKindleストアで3カテゴリー1位を獲得するなど大きな反響を呼んでいます。

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「安心なお茶を」夫婦二人三脚で挑んだ減農薬の道

本書は、単なる成功者の自伝ではありません。結婚後、封建的な農家の家風に悩み、心身を崩しながらも、夫の「本物のお茶を作りたい」という情熱に寄り添い、二人三脚で歩んできたリアルな喜怒哀楽の記録です。

タイトル泣いた日 笑った日 ― 福岡・八女のお茶農家奮闘記
著者弓削 京子(ゆげ製茶 二代目女将)
形式Kindle電子書籍(Amazonベストセラー獲得)
テーマ伝統産業、エシカル消費、家族の絆

日本初の快挙!インドの品評会で金賞を受賞した“和紅茶”

試練を乗り越え辿り着いた「減農薬・減化学肥料」の八女茶づくり。その挑戦はさらに広がり、日本初となる「和紅茶」の生産へと繋がります。その品質は、紅茶の本場・インドの品評会で金賞を受賞するまでに至りました。温かみのある筑後弁で綴られる言葉の一つひとつに、土づくりからこだわり抜く職人の魂が宿っています。

  • エシカル消費への想い:ペットボトル茶の普及で苦境に立つ茶業界。ゆげ製茶は、環境や地域に配慮した「エシカル消費」の考え方を打ち出し、ミルクジャムやグラノーラといったユニークな商品展開で、百貨店やリゾートホテルとの取引を拡大しています。
  • 伝統産業の未来を照らす:本書は、一次産業に関わるすべての人々、そして次世代へ「本物」を繋ぎたいと願う人々へのエールの一冊でもあります。

メディアも注目の「ゆげ製茶」とは

福岡県八女郡広川町に拠点を置く「ゆげ製茶」は、家族経営ながらもその確かな技術と革新的な取り組みで、多くのテレビや雑誌に取り上げられています。「安心して毎日飲めるお茶」を信条に、一貫して丁寧な手仕事を守り続けています。

お茶一杯に込められた、泣き笑いの物語

私たちが普段何気なく飲んでいるお茶。その背後には、泣いて、笑って、それでも前を向き続けた家族の物語があります。弓削女将の語りかけるような言葉は、読者の心に優しく染み渡り、明日への活力を与えてくれるでしょう。

八女の美しい茶畑の風景とともに、伝統を守り抜く家族の情熱に触れてみませんか。Kindleで手軽に読める一冊。温かいお茶を淹れて、じっくりとページをめくってみてください。

ゆるなご筑後

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