

2月22日、猫の日ならぬ「妖怪の日」に、香川県・小豆島が妖気漂う熱狂に包まれます。小豆島観光協会と妖怪美術館が贈る、日本最大級の妖怪見本市『YOKAI EXPO 2026』の開催が決定!全国から総勢86組、106ブースもの出展者が集う、まさに妖怪文化の万国博覧会です。
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全国の「怪自慢」が集結!日本各地の妖怪文化を体感


北は茨城から南は熊本まで、妖怪をテーマに地域振興を行う団体や博物館が小豆島に集結。境港市の「境港観光協会」や、広島の「三次もののけミュージアム」、そして地元・香川の「妖怪美術館」など、各地の伝承や活動を知ることができる貴重なブースが並びます。
| イベント名 | YOKAI EXPO 2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年2月22日(日)10:00〜16:00 |
| 会場 | 土庄町総合会館 フレトピアホール(香川県小豆島) |
| 入場料 | 無料 |
「モノノケマーケット」と豪華出演陣
メイン会場の「フレトピアホール」では、妖怪をモチーフにした一点物のアクセサリーや雑貨が並ぶ物販ブース、ワークショップが目白押し。さらには、民俗学者の小松和彦氏や、ギャグ漫画家の和田ラヂヲ氏など、妖怪に深い造詣を持つ豪華ゲストによるステージも見逃せません。
- モノノケマーケット:37組のアーティストによる雑貨、アクセサリー、スタンプ等の販売。
- 桃鉄が小豆島に上陸:大人気ゲーム「桃太郎電鉄」とのコラボも!鉄道のない小豆島が“桃鉄の駅”になる仕掛けも登場します。
- 第4回 四国妖怪フェスティバル:四国各地の妖怪が一堂に会するフェスも同時開催されます。
小豆島最大規模!14台のキッチンカーでグルメも満喫


妖怪巡りでお腹が空いたら、屋外のグルメエリアへ。小豆島内外から14台のキッチンカーが集結し、地元の「天領真牡蠣」からクレープ、ステーキ丼、スープカレーまで、多種多様なメニューで空腹を満たしてくれます。
「迷路のまち」から世界へ発信する妖怪文化
イベントの主催でもある「妖怪美術館」は、小豆島・土庄町の古い町並みに点在する4つの古民家をめぐるアートスポットです。900点を超える現代妖怪の造形作品を通じて、妖怪を「SAMURAI」や「KAWAII」と同じ世界共通語にすることを目指しています。
- 同時開催「鬼在月(おにありづき)」:2月の小豆島は“鬼が主役”のキャンペーン期間中。二十四の瞳映画村での作品展など、島全体で妖怪を楽しめます。
- アクセス:土庄港からほど近いフレトピアホールが会場。フェリーでの船旅を楽しみながら、ぜひ妖怪たちの宴に加わってください。
研究者からクリエイター、コスプレイヤーまで。妖怪を愛するすべての人と地域が交差する、特別な一日。2026年の冬、不思議な魅力に満ちた小豆島で、新しい妖怪との出会いを楽しんでみませんか。


