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2026年3月まで開催中|明治神宮ミュージアム企画展「明治神宮の刀剣」
東京・代々木の明治神宮ミュージアムにて、企画展「明治神宮の刀剣」が2026年3月8日(日)まで開催されています。
古来、わが国では刀剣を捧げることで神への祈りや感謝を示す神事が行われてきました。本展では、昭和33年(1958年)の御社殿復興の折に奉納された作品や、令和4年の明治天皇百十年祭を記念して鍛錬・奉納された現代の刀剣など、明治神宮に伝わる優れた作品が一堂に公開されます。
展示の見どころと注目の収蔵品
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御祭神である明治天皇・昭憲皇太后ゆかりの品々とともに、歴史的・美術的に価値の高い作品を鑑賞できます。
- 太刀(月山貞一作):明治40年に製作された、明治天皇御料ゆかりの名刀。
- 奉納鍛錬刀:現代の刀工たちが「祈りの形」として鍛え上げた、気迫あふれる刀剣の数々。
- 関連資料:邨田丹陵による『大政奉還』の下図など、明治の歴史を物語る美術品も併せて展示されます。
2月26日開催|特別公開講座「明治天皇と明治神宮の刀剣」
展覧会の監修を務める原田一敏氏(ふくやま美術館館長・東京藝術大学名誉教授)を講師に迎え、より深い知識を得られる公開講座が開催されます。
| 日時 | 2026年2月26日(木) 14:00開始 |
|---|---|
| 場所 | 明治神宮 参集殿 |
| 参加費 | 1,000円(※要事前申し込み) |
| 特典 | 参加者には後日利用可能な展覧会招待券を1名につき1枚進呈。 |
※2月26日はミュージアムの休館日ですが、講座参加者には別日に鑑賞できる招待券が配布されます。
【摩擦解決】参拝者のためのアクセス・鑑賞ガイド
広大な明治神宮の境内に位置するため、事前のルート確認がスムーズな鑑賞のポイントです。
- 視認性の高い建築:ミュージアムの設計は日本を代表する建築家・隈研吾氏。杜の景観に溶け込む木材を多用した美しい建築も見どころの一つです。
- アクセス:JR「原宿駅」西口、または東京メトロ「明治神宮前駅」2番出口から、それぞれ徒歩約5分と非常に好アクセスです。
- 木曜休館に注意:毎週木曜日は休館日です。ただし、元日(1月1日)などは開館となる変則日程があるため、訪問前に公式サイトを確認してください。
- 会員特典:明治神宮崇敬会の会員の方は、入館料が無料となります。
展覧会・施設概要


| 展覧会名 | 明治神宮の刀剣 |
|---|---|
| 会期 | 開催中〜2026年3月8日(日) |
| 開館時間 | 10:00~16:30(最終入館 16:00) |
| 入館料 | 一般 1,000円 / 高校生以下 900円 / 小学生未満 無料 |
| 所在地 | 東京都渋谷区代々木神園町1-1 |
| 公式サイト | 明治神宮ミュージアム 公式HP |





