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2026年3月5日開業|旧本店の10倍へ進化を遂げた「もち吉」の新拠点
福岡県直方市が誇る米菓の名門「もち吉」のアイデンティティを体感できる巨大複合施設、「もちだんご村 もち吉工場直売所」が2026年3月5日(木)にグランドオープンを迎えます。
38年にわたり親しまれ、2026年1月に惜しまれつつ閉店した「もち吉 直方本店」の約10倍という広大な販売・飲食エリア(約880.3㎡)を誇ります。単なる販売店に留まらず、直売所ならではの「できたて」をその場で味わえる飲食エリアを併設した、米菓のテーマパークとも呼べる施設です。
できたての米菓から「もちカフェ」まで。5つの注目ポイント
広大な敷地内には、ここでしか体験できない「米・水・技」の結晶が詰まっています。
1. 工場直売所ならではの「販売エリア」


精米したてのお米や、工場から直送される「できたて」「作りたて」のあられ・おせんべいが並びます。他店舗では手に入らない限定商品や、直売所ならではのお買い得品が揃うのも魅力です。
2. 新業態「MOCHI CAFE(もちカフェ)」
もち吉初となるカフェ業態が登場。店舗内で丁寧に焼き上げられた「磯辺焼き餅」や「あんこ餅」を、好みのドリンクと共に楽しめます。
3. 自家製麺の「水車うどん」
福岡県産の小麦を使用した、もちもちとした食感が特徴の自家製麺を提供。工場直売所店として、買い物途中の食事にも最適です。
4. こだわりの「とうふ工房」
福智山山系から湧き出る良質な軟水(水源の森百選選出)を使用。素材の良さを引き出した、できたての豆腐が提供されます。
【摩擦解決】853台の駐車場完備。車でのアクセスがスムーズ
大規模な商業施設を訪れる際の懸念点である「駐車場」についても、盤石の体制が整えられています。
- 圧倒的な駐車キャパシティ:隣接する「もちだんご村MALL」と共用で、計853台の大型駐車場を完備。週末の混雑時でもスムーズな入庫が期待できます。
- 広域からのアクセス:国道200号線や県道22号線(田川直方バイパス)など、主要幹線道路からの合流ポイントである「下境交差点」付近に位置しており、北九州・飯塚・田川の各方面からアクセスしやすい立地です。
施設概要・営業時間
物販と飲食で営業終了時間が異なるため、午後に来場される際はご注意ください。
| 施設名 | もちだんご村 もち吉工場直売所 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県直方市下境916-3 |
| グランドオープン | 2026年3月5日(木)10:30〜 |
| 物販エリア営業時間 | 9:00〜18:30 |
| MOCHI CAFE | 9:00〜16:00 |
| 水車うどん | 11:00〜15:00 |
| 定休日 | 公式サイトをご確認ください |
公共交通機関でのアクセス
- JR福北ゆたか線「直方駅」よりタクシーで約5分
- 筑豊電鉄「筑豊直方駅」よりタクシーで約8分
徒歩でのアクセスは距離があるため、駅からのタクシー利用またはお車での来場が推奨されます。


