

文具界の二大巨頭が邂逅。CampusとRollbahn、初めての共同作業
「書く」という行為に寄り添い続けてきた二つのブランドが、歴史的な節目に手を取り合いました。2025年に50周年を迎えたコクヨの「キャンパスノート」と、2026年に25周年を迎えるデルフォニックスの「ロルバーン」。学生時代の学びを支えたCampusと、大人の思考を整理するRollbahn。これまで独自の道を歩んできた両者が“交差する瞬間”をかたちにした、ファン垂涎のコラボレーションが実現しました。
| 一般発売日 | 2026年1月9日(金) |
|---|---|
| 先行販売 | 2025年12月17日(水)〜「文具女子博2025」にて |
| ラインナップ | デザイン交換ノート、ソフトリング、野帳、ポーチ他(全18品番) |
【驚きの仕掛け】表紙と中身が入れ替わった「デザイン交換ノート」


今回の目玉は、両ブランドの「らしさ」を大胆に入れ替えた「デザイン交換ノート」です。見た目はロルバーン特有のツインリングとゴムバンド仕様でありながら、中央に輝くのは「Campus」のロゴ。そして表紙を開けば、ロルバーンの方眼ではなく、キャンパスノートでお馴染みの横罫線が広がります。
逆に、ロルバーンの中身(方眼・クリアポケット)をCampusの無線綴じで包んだモデルも展開。手に取った瞬間の違和感が、「書く」ことへの新しい気づきを与えてくれる、知的好奇心を刺激する逸品です。
【共通デザイン】“空へとつながる場所”をモチーフに
限定デザインのアイテムでは、Campus(学校)とRollbahn(滑走路)から着想を得た、情緒的なグラフィックが採用されています。モチーフは「屋上」「飛行機」「黒板」の3つ。どれもが未来や広い世界、そして“空”を予感させる、大人の持ち物にふさわしい落ち着いた仕上がりです。


- ソフトリング(650円〜750円):コクヨ独自のやわらかリングで、書き心地を追求。


- 野帳(500円):硬い表紙で、旅先や立ち仕事でも書き込みやすいミニノート。
- クリアポーチ(1,200円):野帳がぴったり入るサイズで、小物入れとしても活躍。
- ミニノート(600円):キーホルダー付き。実際に書き込める遊び心あふれるアイテム。
先行販売と一般発売について
この歴史的なアイテムをいち早く手に入れたい方は、2025年12月17日から開催される「文具女子博2025」での先行販売をチェックしてください。一般発売は2026年1月9日より、全国の文房具店や雑貨店にて順次開始されます。限定品のため、気になるアイテムは早めの確保が合理的です。
まとめ
「Campus X Rollbahn」は、単なるブランドの掛け合わせではなく、私たちが歩んできた時間や記憶を繋ぎ合わせる特別なコレクションです。デジタル化が進む今だからこそ、お気に入りのノートを開き、自分自身の「今」を記す喜びを再発見してみませんか?商品ラインナップや取り扱い店舗の詳細は、こちらのコクヨ公式サイトにてご確認ください。








