【2026/3/22開催】さが桜マラソン2026!大規模な交通規制とランナー必見の大会情報まとめ

出典:さが桜マラソン大会

春の佐賀路を駆け抜ける「さが桜マラソン2026」が、2026年3月22日(日)に開催されます。フラットで走りやすい公認コースとして知られる本大会には、全国から約1万人のランナーが集結します。

大会当日は、スタート地点のSAGAサンライズパーク周辺から吉野ヶ里歴史公園周辺まで、広範囲にわたる長時間の交通規制が実施されます。ランナーの安全確保のため、地域住民や車を利用する方々には大幅な迂回が求められます。

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【重要】大会当日の交通規制と迂回ルートについて

2026年3月22日(日)は、早朝から夕方にかけてコース沿道および周辺道路で車両の通行が制限されます。アイキャッチ直後の重要ポイントとして、主要エリアの規制時間を把握しておきましょう。

  • SAGAサンライズパーク周辺: スタート地点付近は早朝から規制が始まります。
  • 佐賀城本丸歴史館周辺: 午前中の早い時間帯に通行止めとなります。
  • 吉野ヶ里歴史公園周辺: 折り返し地点となる神埼市エリアでも大規模な規制が実施されます。
  • 国道263号・国道34号: 競技進行状況により、交差点での横断待ちや渋滞が予想されるため、広域的な迂回が推奨されます。

詳細な規制マップについては、公式サイトにてPDF(神埼・金立エリア、神埼・兵庫・鍋島エリア、開成・嘉瀬・鍋島エリア等)が公開されています。当日の外出前に必ず「通行止め時間」と「推奨迂回ルート」を確認し、スケジュールに余裕を持って行動してください。

豪華アンバサダーが参戦!三津家貴也さん・志村美希さんら登場

2026年大会を盛り上げるアンバサダーと応援ランナーも発表されました。豪華ゲストと共に佐賀の街を駆け抜けることができます。

  • 三津家 貴也さん: 「ん〜、やってみよう!」でお馴染みの人気インフルエンサー。3年連続のアンバサダー就任です。
  • 志村 美希さん: 抜群の知名度を誇るランニングモデル。フルマラソン2時間47分台の実力派です。
  • 君原 健二さん: メキシコ五輪銀メダリスト。第1回から欠かさず出場している大会の象徴です。
  • ふるさと応援ランナー: 地元佐賀ゆかりの飛松誠監督や、2024年大会覇者の山田祐生さんらも参加します。

ランナー必見。関門時刻と事前発送の備え

完走を目指すランナーにとって、関門閉鎖時刻の把握は「摩擦」のないレース運びのために不可欠です。

  • 制限時間: マラソンは6時間30分。号砲基準で計測されるため、後方ブロックからのスタートとなる場合は注意が必要です。
  • 主要関門: 第5関門(24.0km地点/吉野ヶ里歴史公園内)は12:43、最終の第9関門(40.6km地点)は15:15に閉鎖されます。
  • 事前発送: 2026年2月下旬にアスリートビブス等が発送されます。大会当日の選手受付はありませんので、ビブスとチップを忘れずに持参してください。
  • 給水・救護: 2025年実績では16カ所の給水所が設置されました。2026年大会の詳細は決定次第公式サイトで更新されます。

まとめ

「さが桜マラソン2026」は、2026年3月22日(日)午前9時に号砲が鳴り響きます。日本陸連公認の高速コースで自己ベストを目指すランナーも、沿道でエールを送る市民の皆様も、まずは当日の交通規制情報をしっかり確認し、安全な大会運営に協力しましょう。満開の桜(予報)の下、1万人の笑顔が佐賀の街に咲き誇る特別な一日を共に楽しみましょう。

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