梅の香りが漂い始める季節、鳥好きにはたまらない「鳥活」の祭典が、日本を代表する二つの梅の名所で開催されます。
株式会社ことりカフェが主催する「鳥フェス」は、鳥モチーフのハンドメイド作品や雑貨をクリエイターから直接購入できる即売会です。2026年2月21日(土)からは京都、2月28日(土)からは水戸で開催。いずれも梅の見頃シーズンに合わせた開催となっており、お花見観光とセットで楽しめる内容です。
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【京都:2/21・22】北野天満宮の梅と共に楽しむ鳥グッズ


歴史ある京都の街で開催される「鳥フェス京都」。北野天満宮や城南宮などの梅巡りとあわせて立ち寄れる好アクセスな会場です。
- 会場: ハートンホテル京都 2階ホール(地下鉄烏丸御池駅すぐ)
- ゲスト: 人気クリエイター「えるぽぴ」、そして愛らしい「ふろしき文鳥」が登場します。
- 注目ブース: 小鳥の飼育用品やごはんを販売する「CAP!」や「インコ農園」など、愛鳥家必見のショップも並びます。
【水戸:2/28・3/1】日本三名園「偕楽園」の梅まつりとコラボ


水戸会場は、日本三名園の一つ、偕楽園で「水戸の梅まつり」が開催されている絶好のタイミングでの実施です。
- 会場: 水戸市民会館 3階 大会議室
- ゲスト: 「キンカちゃん」が来場。さらに、キンカちゃんの“放鳥タイム”も予定されており、ファンにはたまらない瞬間が待っています。
- ファミリー向け: ボードゲームコーナー「あそぼうや」が設置され、ご家族連れでも楽しめる空間になっています。
【共通】入場特典と利用の注意点
両会場共通で、鳥と梅をモチーフにした春らしい入場特典が用意されています。


- 入場特典: ハヤカワさんのイラストが描かれた「特製クリアファイル(A5サイズ)」。※無くなり次第終了。
- 入場料: 500円(当日受付にて販売)。小学生以下は無料です。
- 生体に関する注意: 生体(鳥さん)の展示・販売はありません。また、ペットの鳥を連れての入場もできませんのでご注意ください。
- アクセス: 両会場とも混雑が予想されるため、公共交通機関での来場が推奨されています。
まとめ
「鳥フェス」京都会場は2026年2月21日から、水戸会場は2月28日からスタートします。クリエイター渾身の一点物から実用的な飼育用品まで、鳥への愛が詰まったアイテムに出会える絶好の機会です。京都の情緒ある白梅や、水戸・偕楽園の広大な梅林を愛でた後は、ぜひ「鳥フェス」で心ときめく鳥グッズ探しを楽しんでみてはいかがでしょうか。最新情報は主催の「ことりカフェ公式サイト」にてご確認ください。





