【2026/3/14~3/22開催】花と歴史を巡る春の祭典。「第17回久留米つばきフェア」が各所で開催

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少しずつ春の陽射しを感じる季節、世界的にも評価されている「久留米のツバキ」を存分に堪能できる一大散策イベント、『第17回久留米つばきフェア』をご紹介します。

2026年3月14日(土)から3月22日(日)までの期間中、世界に認められた「国際優秀ツバキ園」である久留米つばき園石橋文化センターなどを舞台に、子供から大人まで楽しめる非常に多彩な催しが繰り広げられます!

複数のエリアで同時多発的に行われるこの大規模イベント。絶対に押さえておきたい見どころと、散策に失敗しないためのアクセス方法をキュッとまとめてご案内します!

目次(タップで記事に飛びます)

① 【草野町エリア】花と歴史を歩く「草野の歴史とつばきの花めぐり」

久留米つばき園や世界のつばき館がある草野町一帯では、美しいツバキの花とともに歴史情緒あふれる町並みを楽しめる企画が満載です。

  • 体験・クイズラリー
    ツバキ苗のプレゼント(週末限定・抽選)をはじめ、豪華景品が当たる大人向けの「スマホ謎解きラリー」や、子供向けのクイズ・スケッチ大会を開催。
  • ガイドウォーキングと限定グルメ
    地元の案内ガイドと巡るウォーキング(当日受付)や、山辺道文化館での数量限定「まちかどレストラン」、さらに久留米つばき園には週末キッチンカーもやってきます。
  • 国宝や名園の特別公開
    ツバキの古木がある個人庭園「まさよし庭園」「今村哲朗邸」のオープンガーデンに加え、専念寺では本堂内部(国宝)が週末限定で特別公開されます!

② 【石橋文化センター】花とアートの「つばきまつり」

久留米市野中町にある石橋文化センターでも「つばきまつり」が同時開催されています。

広大な園内には見事なツバキが咲き誇り、15日(日)には「つばきコンサート」や坂本繁二郎旧アトリエの特別公開も実施。
さらに同センター内の「楽水亭」では、花やアートにちなんだ期間限定の絶品飲食メニューがお楽しみいただけます。

【豪華景品!名所巡りスタンプラリー】
フェアの3つのメイン会場(久留米つばき園、石橋文化センター、世界のつばき館)のスタンプを集めて応募すると、抽選で30名様につばきグッズが当たる横断企画も実施中です!

【最重要】賢く回るためのアクセス&駐車場ガイド

このイベントで最も気をつけるべきなのが、会場周辺の渋滞と駐車場問題です。
「世界のつばき館」の駐車場は週末は利用不可となるため、週末(14, 15, 21, 22日)に車で行かれる方は「久留米市立草野小学校グラウンド」の臨時駐車場をご利用ください。

また、渋滞を避けて効率よく名所を巡るなら、以下の公共交通機関や特別タクシーの利用が断然おすすめです!

1. 無料巡回タクシー(週末限定)
週末の9:30頃〜16:00頃、草野町の吉木ポケットパーク〜世界のつばき館〜臨時駐車場(草野小)〜久留米つばき園〜JR筑後草野駅などを結んで往復する「無料巡回タクシー」が運行されます。

2. 定額でお得な「つばきタクシー」
JR久留米駅や西鉄久留米駅から会場まで、分かりやすい定額運賃(片道3,700円〜)で乗れるタクシーも運行。「つばきマーク」が目印です。

【イベント基本情報】
『第17回久留米つばきフェア』
開催期間:2026年3月14日(土)~3月22日(日)
メイン会場:久留米つばき園、石橋文化センター、久留米市世界のつばき館 など

ツバキに関する最新情報や詳細な各イベントのスケジュールは、公式ホームページ等をご確認ください。
久留米市公式ホームページ(久留米つばきフェア)

世界に認められた久留米の見事なツバキを、歴史ある町並みやアートとともに五感で味わえる9日間。
春のうららかな休日、ぜひ無料タクシーや臨時駐車場を賢く使って、のんびりと花めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ゆるなご筑後

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この記事の案内人

地域活性化を目指す一「ゆるなご」の実働スタッフ兼ライター。現場目線の実用的で役立つ情報整理を得意とするナビゲーターとして、読者の皆さんの「知りたい!」をスパッと解決します。

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