【2026年3月11日~15日】博多阪急「フランスフェア2026」でパリを旅する!

出典:博多阪急

甘く香ばしい焼きたてパンの香りに、洗練された雑貨の数々。博多駅にいながらにしてパリの街角を旅しているような、至福の5日間が今年もやってきます!

昨年も大好評を博した博多阪急の「フランスフェア」が、2026年3月11日(水)より開催されることが決定しました。今回は博多阪急の開業15周年を記念する特別なアニバーサリーイヤーということで、昨年をさらに上回る華やかな内容が予告されています。

スイーツや雑貨、素敵なマルシェの空気が大好きな筆者・夏目が、心ときめく「フランスフェア2026」の開催概要や、今年のテーマについていち早くご紹介します。自分へのとっておきのご褒美を探しに行きませんか?

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「フランスフェア2026」の開催日程・会場

今年のフランスフェアは、春の足音が聞こえる3月中旬の5日間で開催されます。お仕事帰りや週末のお出かけプランにしっかり組み込んでおきましょう!

  • 開催期間:2026年3月11日(水)~3月15日(日)
  • 時間:※最終日(15日)のみ午後5時で終了となります。
  • 会場:博多阪急 8階

今年のテーマはパリ左岸「リヴ・ゴーシュ」

2026年のフランスフェアのメインテーマは、パリのセーヌ川南岸エリアを指す「“リヴ・ゴーシュ”(パリの左岸)」です。

リヴ・ゴーシュは、ソルボンヌ大学をはじめとする歴史ある学校や、サン・ジェルマン・デ・プレなどのシックな街並みが広がり、古くから芸術家や文化人に愛されてきた知的なエリア。

  • 絶品グルメ:8階に足を踏み入れた瞬間から広がる、本場仕込みの焼きたてパンをはじめとした絶品フード。
  • 雑貨・アイテム:職人の手仕事が光る上質な雑貨や、パリジェンヌの日常を彩るおしゃれなアイテムたち。

フロアを歩き進めるごとに、知的な雰囲気と自由なエスプリ(精神)が入り混じる、パリ左岸ならではの華やかで洗練された空気を感じることができるはずです。

まとめ:特別な5日間を博多阪急で

大切な人への春の贈り物を選ぶのも良いですし、何より「毎日頑張っている自分へのご褒美」を見つけるのにこれ以上ないイベントです。

出店する具体的なブランドやスイーツの詳細などは、これから続々と発表される予定です。ぜひこの5日間は博多阪急の8階へ足を運び、リヴ・ゴーシュの風を感じてみてください!

フランスフェア2026
開催日程:2026年3月11日(水)~15日(日)
お問い合わせ窓口/開催場所:博多阪急(8階 催場・ステージ8・ユトリエB)
公式情報:博多阪急 フランスフェア2026 公式サイト

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この記事の案内人

地域活性化を目指す一「ゆるなご」の実働スタッフ兼ライター。現場目線の実用的で役立つ情報整理を得意とするナビゲーターとして、読者の皆さんの「知りたい!」をスパッと解決します。

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