【2026/4/17〜5/3開催】こうなん藤まつりで11種の藤とライトアップを満喫!特Pによる事前予約駐車場で混雑回避も

出典:江南市観光協会

こんにちは!「ゆるなご」ライターの松本です!🚗

暖かくなってきて、いよいよ春本番ですね!GWや週末に愛知県周辺でお出かけ先を探している方に超・おすすめのイベント情報をお届けします。

愛知県江南市の曼陀羅寺公園(まんだらじこうえん)にて、「第61回こうなん藤まつり」が2026年4月17日(金)から5月3日(日・祝)まで開催されます!✨

広大な敷地に咲き誇る見事な藤棚はもちろん、今年からはなんと駐車場シェアサービス「特P」による駐車場の事前予約が導入され、車でもさらに行きやすくなりました!
今回は、見どころからアクセス・渋滞対策の実用情報まで、お出かけ前に知っておきたいポイントをしっかりまとめてご紹介します🔍

目次(タップで記事に飛びます)

空間を埋め尽くす11種類の藤!曼陀羅寺公園の見どころ

会場となるのは、14世紀前半に後醍醐天皇の勅願で建立された歴史ある尾張の古刹「曼陀羅寺」の隣にある曼陀羅寺公園です。

この公園内の最大の見どころは、なんと広さ4,700平方メートル、最長75mにも及ぶ巨大な藤棚!
早咲きから遅咲きまで、紫、紅、白など色とりどりの藤が11種類も一斉に咲き誇る絶景は、まさに圧巻の一言📸✨

房が長く優雅に垂れ下がるものから、短く可憐なもの、さらには珍しい八重咲きのものまで、様々な姿の藤を見比べながら園内を散策できるのが最大の魅力です。ご家族での思い出作りや、絶景デート、写真撮影にもうってつけですよ!

デートにおすすめ!夜間の幻想的なライトアップ(18:30〜21:00)

お昼の青空に映える藤も素敵ですが、絶対に見逃せないのが夜間の藤棚ライトアップです🌙
開催期間中、毎日午後6時30分から午後9時まで実施されます。

暗闇の中に光に照らされた紫や白の藤が浮かび上がる光景は、息を呑むほどの美しさ。昼間とは全く違う、とても幻想的でロマンチックな雰囲気に包まれます。
お仕事終わりの夜デートや、少し混雑が落ち着いた夕方以降の散策ルートとしても非常にオススメです✨

車で行く人必見!混雑回避の強力な味方・駐車場予約「特P」

春の行楽シーズンということで、「車で行っても駐車場に停められるかな…」と不安な方も多いですよね。
でもご安心ください!今回のこうなん藤まつりでは、混雑回避の頼もしい味方として駐車場シェアサービス「特P」が導入されています🚗💨

事前にスマートフォンやネットで駐車場を予約しておけるサービスなので、「現地に着いたのに満車でウロウロ…」というあの最悪のストレスを事前に解消できちゃいます!😆

事前に特Pサイトから空きスペースを探して枠を確保しておけるので、当日は焦らず安心して会場へ向かうことができます。(※観光協会指定駐車場以外は料金体系が異なる場合があるので、予約時にサイトでしっかりご確認ください)
休日やGW期間中など、特に混雑が予想される日に行かれる方は、ぜひこの「特P」を活用してスマートにお出かけしましょう!

まとめ・イベント開催概要

色鮮やかに咲き誇る11種類の藤棚と幻想的なライトアップ、そして便利な事前予約駐車場の導入でさらに行きやすくなった「第61回こうなん藤まつり」。
今年の春は、歴史ある曼陀羅寺公園で心癒される藤の絶景を満喫してみませんか?🌸

  • イベント名:第61回 こうなん藤まつり
  • 開催期間:2026年4月17日(金)~5月3日(日・祝)
  • イベント本部時間:午前9時 から 午後5時 まで
  • ライトアップ時間:18:30~21:00
  • 開催場所:曼陀羅寺公園(愛知県江南市前飛保町寺町202)
  • アクセス:無料シャトルバス運行あり(※江南駅には行かないのでご注意ください)

※最新の開花状況は「江南市観光協会X(旧Twitter)」等で随時発信される予定ですので、行く前にぜひチェックしてみてくださいね!

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この記事の案内人

週末のお出かけスポットや地域のイベント情報を中心に発信するローカルナビゲーター。駐車場や混雑状況など、実用性を重視したリアルな案内を心がけています。

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