

出典:パルコ
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2026年6月11日開業。東海初40店舗が集結する「新時代の旗艦店」
J.フロント リテイリンググループが総力を結集した「HAERA」の最大の特徴は、圧倒的な「初物」の多さと店舗の格付けにあります。全65ショップのうち、東海エリア初出店が40店舗、新業態が16店舗と、名古屋のマーケットに新たな風を吹き込む構成となっています。
主要フロア別の注目ポイント
- 1F〜3F:トップメゾンとニュークラシック
エルメス、シャネル、ルイ・ヴィトン、カルティエの4大ブランドがメゾネット形式で旗艦店を構え、栄の新たな顔となります。また、東海初となる「NONFICTION」や「COS」など、感度の高いライフスタイル提案が揃います。 - 4F:ハイクラスな食体験
「BRIANZA NAGOYA」や「YORONIKU NAGOYA」など、都内の名店が東海初上陸。特別な日を彩る非日常的なレストランフロアが構築されます。 - B1F・B2F:日常をアップグレードする食のインデックス
地下鉄改札直結のB1Fには「Mr. CHEESECAKE」や「丸山珈琲」といった話題のスイーツ・カフェが集結。B2Fには「廻転鮨 銀座おのでら」や「スターバックス リザーブ® カフェ」など、カジュアルながらも質の高い飲食店が軒を連ねます。
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地下鉄「栄」駅直結。全天候型のシームレスなアクセスを実現
都市機能としてのHAERAの強みは、その圧倒的な回遊性にあります。「ザ・ランドマーク名古屋栄」の地下2階から地上4階に位置し、以下のルートでストレスのないアクセスが可能です。
- 鉄道利用:地下鉄東山線・名城線「栄」駅に直結。B1Fは改札口、B2Fは既存の商業地下街と直通しており、天候に左右されずに入店できます。
- 周辺連携:松坂屋名古屋店や名古屋PARCO、BINO栄といった既存施設とも連携し、エリア全体での買い回り動線が最適化されています。
- 駐車場:ビル内に駐車場を完備。周辺の久屋大通、広小路通、錦通、大津通の4つの主要道路に囲まれた立地により、自動車でのアクセス利便性も確保されています。
名称の由来:「栄える+era(時代)」を組み合わせた造語。ロゴデザインは韓国の「Ordinary People」が担当し、「栄」の漢字をモチーフに伝統とモダンを融合させています。
©️HAERA / J.FRONT RETAILING






