

出典:岡山神社
物語の中に、自分自身を見つける。そんな経験はありませんか。
岡山神社と縁の深い小説家・岡崎隼人氏を迎え、言葉と心が交差する特別な講演会が開催されます。
なぜ人は物語に救われるのか?創作の深淵を語る
本講演の主題は「なぜ人は物語に救われるのか? —読むことと、書くことと、癒やしの関係を考える—」。
メフィスト賞を受賞してデビューし、岡山市在住の作家として活躍する岡崎隼人氏。著書『書店怪談』などでも知られる氏が、物語を生み出す「書くこと」、そしてそれを受け取る「読むこと」が、私たちの心にどのような癒やしをもたらすのかを深く語ります。
サイン会や質問コーナーも!作家と繋がるひととき
講演終了後には、岡崎氏の著作を持参した方を対象としたサイン会が行われます。3月18日に出版された新刊長編小説『ハンドレッドノート -名探偵 司波仁の事件簿-』をはじめ、お手元の愛読書に直接言葉を添えてもらえる貴重な機会です。
また、事前に募集フォームやメールで寄せられた質問・メッセージに氏が応えるコーナーも予定されています。物語の作り手に聞いてみたいこと、作品への想いなど、あなたの声を届けてみてはいかがでしょうか。
イベント概要・アクセス
会場は撮影自由となっており、SNSでの拡散も歓迎されています。
岡崎隼人氏 講演会
開催日時:2026年4月26日(日) 13:30〜
会場:岡山神社 参集殿1階
住所:〒700-0813 岡山県岡山市北区石関町2-33
料金:参加無料(申込不要)
アクセス:JR「岡山駅」より徒歩15分、岡山電気軌道「城下」より徒歩3分
新緑が美しい季節、神社という静謐な空間で、物語が持つ真の力に耳を傾けてみてください。






