【2027/6予定】西鉄柳川駅前に「にぎわい交流施設」が誕生!来月着工へ

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水郷の玄関口が劇的に進化。2026年4月、西鉄柳川駅前の新施設がついに着工

柳川観光の起点となる西鉄柳川駅前が、さらなる賑わいの拠点へと生まれ変わります。西日本鉄道株式会社は、福岡県および柳川市と協働で進める周辺整備事業のうち、自社が整備を担うにぎわい交流施設を2026年4月に着工することを発表しました。

今回のプロジェクトは、2015年の駅舎リニューアルに続く第2期整備の目玉。駅前に掘割(水路)を延長し、舟の乗船場や水辺の広場を官民連携で整備。その中心に、柳川らしい情緒を感じさせる南北約80メートルの長屋風施設が誕生します。


コンセプトは「水都柳川の新・縁日広場」。1階に店舗、2階には宿泊機能を

「The FESTIVAL WATERWAYS」を掲げる本施設は、訪れる人の高揚感を高めつつ、地域の方々も日常的に集える空間を目指しています。

■施設計画の注目ポイント
1階:観光案内所&商業ゾーン:柳川や筑後の食材、工芸品を発信する物販・飲食店舗が入居予定。水辺の広場とつながる開放的な造りとなります。
2階:宿泊施設:駅直結の利便性を活かし、柳川をゆっくりと楽しみたい観光客に向けた宿泊機能を提供します。
和モダンな長屋風デザイン:歴史的町並みと調和する鉄骨造2階建ての建物は、柳川の新しいシンボルとなるデザインです。


にぎわい交流施設 計画概要

・着工予定:2026年4月
・開業予定:2027年6月
・所在地:福岡県柳川市三橋町下百町(西鉄柳川駅西口)
・構造:鉄骨造2階建(延床面積 約1,500㎡)
・主催:西日本鉄道株式会社

2024年度の観光客数が120万人を超え、海外からも熱い視線が注がれる柳川。駅前に舟が着き、美味しい食や工芸品に出会えるこの施設は、2027年6月の完成に向けて、地域にさらなる活気をもたらすことでしょう。柳川の未来をつくる新しいプロジェクトの動向に、ぜひご注目ください。

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この記事の案内人

地域活性化を目指す一「ゆるなご」の実働スタッフ兼ライター。現場目線の実用的で役立つ情報整理を得意とするナビゲーターとして、読者の皆さんの「知りたい!」をスパッと解決します。

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