

出典:鳥栖観光コンベンション協会
古代の里に咲く春の彩り。2026年3月29日、とす弥生・桜まつり開催
開催期間中や連休前後は周辺ホテルが早期に満室となる傾向があります。
遠方からご来場予定の方は、お早めの空室チェック・予約がおすすめです。
佐賀県鳥栖市の「自然と歴史のふるさと」を象徴する春の風物詩が、今年も田代公園周辺(鳥栖市柚比町)で幕を開けます。2026年3月29日(日)午前10時から午後3時まで、第39回となる「とす弥生・桜まつり」が開催されます。
鳥栖は弥生時代の銅鐸鋳型が発見されるなど「古代工房の里(古代テクノポリス)」としての歴史を持ち、安永田遺跡など貴重な史跡が点在する地です。まつりの由来の一つには、鳥栖の郵便番号「841(やよい)」というユニークな縁もあり、市民に長く親しまれています。本日3月26日(木)からは、開花期間中の毎日19:00〜22:00に夜桜ライトアップが実施され、昼間とは異なる幻想的な夜桜を堪能できます。
巫女舞からヒップホップまで!充実のステージと古代体験


会場では、弥生時代のロマンを感じる伝統行事から、現代のエネルギー溢れるパフォーマンスまで、多彩なプログラムが用意されています。
■伝統を繋ぐステージイベント
10:00からの開会式では、弥生時代の装束に身を包んだ若人たちによる「献火式」や、厳かな「巫女舞・武人舞」が披露されます。その後は、地元団体による太鼓演奏、ひょっとこ踊り、フラダンス、キッズミュージカル、そして鳥栖中学校・鳥栖吹奏楽団による吹奏楽演奏など、15:00の閉会まで絶え間なくステージが繰り広げられます。
■歴史を肌で感じる参加型コンテンツ
・古代体験:火起こし体験や勾玉(まがたま)づくりなど、当時の人々の暮らしに想いを馳せるワークショップを開催。
・遺跡めぐりスタンプラリー:安永田遺跡など周辺のポイントを巡り、歴史を学びながら散策を楽しめます。
・ノルディックウォーキング:桜並木の中、健康的に公園内を歩く体験会も実施されます。
物産テント村とアクセス情報
会場内の「物産テント村」では、地元の飲食ブースやバザーが並び、お花見のお供にぴったりなグルメを楽しむことができます。
会場となる田代公園周辺には一般駐車場がございませんので、公共交通機関、または鳥栖駅から運行される「無料シャトルバス」をぜひご利用ください。約600本の桜が作り出すピンクのトンネルをくぐりながら、古代から続く鳥栖の歴史に浸る特別な休日を過ごしてみませんか。最新の開花状況や詳細なスケジュールは、とす弥生・桜まつり 特設ページをご確認ください。
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