【2026/3/28開催】第5回「Riverじゃズ横丁」広島の川辺で極上のジャズ体験。入場無料で楽しむ音楽と食の祭典

春の光が水面にきらめく広島の川辺。そんな絶好のロケーションで、実力派アーティストたちが紡ぐジャズの調べに耳を傾けてみませんか。2026年3月28日(土)、ひろしまゲートパーク横の「RiverDo! フィールド」にて、第5回『広島じゃズPresents Riverじゃズ横丁』が開催されます。広島ホームテレビが主催するこのイベントは、音楽と食を通じて、街に新しい文化の風を吹き込みます。

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【2026/3/28開催】音楽が川を渡る。「Riverじゃズ横丁」第5回の見どころ

5回目を迎える今回は、モダンジャズから北インドの伝統楽器、さらには19世紀末のパリを思わせる軽やかなサウンドまで、多彩なジャンルの実力派が顔を揃えました。広島のジャズシーンを牽引するアーティストたちが、川辺という開放的なステージでどのような化学反応を見せるのか、期待が高まります。

感性を刺激する、珠玉の出演アーティスト

  • FM3:サックス、ベース、ドラムスのコードレスユニット。自由度の高い即興演奏が、川の流れのように心地よく響きます。
  • シタール佐久間&タブラ原田:インドの伝統楽器シタールとタブラが奏でる瞑想的かつ情熱的な旋律。日常を忘れさせる異国情緒漂うひとときを。
  • Plic Ploc:ポップスやジャズ、ファンクを縦横無尽に往来。広島23市町を巡るプロジェクトを進行中の彼らならではの、地元への愛に満ちた熱いサウンド。
  • ベルエポック・カルテット:広島県立美術館の「ロートレックとミュシャ展」を記念して結成。アコーディオンやフルートが織りなす、優雅で華やかなパリの風を感じてください。

「食」と「音」が交差する、広島の新しいサードプレイス

会場となるRiverDo!フィールドは、原爆ドーム前電停からもほど近く、散策のついでにふらりと立ち寄れるアクセスの良さも魅力です。入場は無料で、音楽とともに広島の美食を楽しめる「食」のブースも並ぶ予定(詳細は後日発表)。心地よいジャズのリズムに身を任せ、美味しいものを頬張る。そんな贅沢な春の土曜日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【開催概要】
イベント名:広島じゃズPresents Riverじゃズ横丁
開催日時:2026年3月28日(土) 11:30~18:30
会場:RiverDo! フィールド(広島市中区基町14 ひろしまゲートパーク横)
入場料:無料
主催:広島ホームテレビ
公式サイト:River じゃズ横丁 公式ページ

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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