【2026/4/11・12開催】神戸の海辺で「旅する蚤の市 in KOBE」!サンシャインワーフ神戸で運命の宝探しを

出典:旅する蚤の市

広島での幕開けからわずか1週間。旅する蚤の市の物語は、空と海が溶け合う港町・神戸へと舞台を移します。2026年4月11日(土)と12日(日)の2日間、東灘区のウォーターフロント「サンシャインワーフ神戸」にて、「旅する蚤の市 in KOBE」が開催されます。

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視界いっぱいに広がる海の特等席。波音とアンティークの調べ

会場となるサンシャインワーフ神戸は、ハーバーランドの賑やかさともポートアイランドの静けさとも異なる、知る人ぞ知る海辺の穴場スポット。目の前には遮るもののない穏やかな瀬戸内海が広がり、心地よい波音がBGMとなって会場を包み込みます。

「100年後の未来まで愛される運命の出会い」を届けるこの蚤の市では、時を越えて海を渡ってきたアンティークや、作り手の想いが込められた温かな手仕事の品々が並びます。海辺の街ならではのゆったりと流れる時間の中で、一点ものの「宝物」を探す贅沢。それは、日常の喧騒を忘れさせてくれる至福のひとときとなるでしょう。

時間を忘れて「旅」を楽しむ。抜群のアクセスと無料駐車場

「旅する蚤の市 in KOBE」は、アクセスの良さも魅力のひとつです。阪神本線「三宮駅」から約15分の「青木(おおぎ)駅」より徒歩圏内と、公共交通機関での来場もスムーズ。さらに、約850台を収容できる広大な無料駐車場が完備されているため、大きな家具や重いアンティークとの出会いがあっても、時間を気にすることなくゆっくりと品定めを楽しむことができます。

広島から始まったこの旅が、神戸の地でどのような新しい物語を紡ぎ出すのか。初夏の気配を感じる潮風に吹かれながら、あなただけの「一生モノ」を見つける旅に出かけてみませんか。

開催概要

世界遺産を望んだ広島から、海を間近に感じる神戸へ。旅する蚤の市が届ける、一期一会の出会いをお楽しみください。

イベント名旅する蚤の市 in KOBE
開催日程2026年4月11日(土)、12日(日)
開催時間10:00〜16:00
会場サンシャインワーフ神戸(兵庫県神戸市東灘区青木1-2-34)
料金入場無料(無料駐車場850台完備)

詳細な出店者情報や最新の案内は、旅する蚤の市 公式Instagramにてご確認ください。皆さまと神戸の海辺でお会いできることを楽しみにしております。

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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