【2026/4/4開催】上越・高田本町で「春のパン祭り」!新潟・長野から23の精鋭ベーカリーがアーケード下に集結

出典:高田本町商店街

歴史ある雁木の街並みが残る高槻本町商店街に、香ばしい小麦の香りが満ち溢れる特別な1日がやってきます。2026年4月4日(土)、上越市・妙高市・糸魚川市などの地元勢から、長岡、三条、さらには長野県まで、広域から23店舗の精鋭が集う「高田本町 春のパン祭り」が開催されます。

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アーケード下を彩る23店舗。職人の魂が宿る「一推し」のパンたち

今回のパン祭りの舞台は、本町3・4・5丁目商店街のアーケード下。雨天を気にせず、個性豊かなパンをじっくりと選べるのが魅力です。出店店舗は「午前の部」「午後の部」「終日」と分かれており、訪れる時間帯によって異なる表情に出会えるのも楽しみの一つです。

必ずチェックしたい、注目店のラインナップ

  • 小麦の奴隷 上越高田店(終日):カレーパングランプリ4年連続金賞の「ザックザクカレーパン」が登場。その食感は一度食べたら忘れられません。
  • natural bakery しましま上越店(終日):春限定の「桜あん塩バターロール」や「桜あんパヌレ」など、季節の移ろいを感じるラインナップが揃います。
  • 小竹製菓(午後の部):創業103年の老舗。メディアでも話題の「笹団子パン」や、上越の冬を象徴する「雪の下こむぎパン」など、唯一無二の味わいを楽しめます。
  • びわじまベーカリー(終日):柏崎から届く、北海道産発酵バター100%のクロワッサンとベーグルが融合した「クロワッサンベーグル」は必食です。
  • パンといす(午前の部):「ビリヤニの焼きカレー」や「いぶりがっことクリームチーズのミニサンド」など、ワインにも合いそうな独創的なパンが並びます。

春の風情を味わう、限定パンとスペシャリティコーヒー

今回のパン祭りでは、「桜」をテーマにしたパンも多数登場します。妙高のパトラッシュによる「さくらパン」や、Boulanger Mの「桜の練乳ソフトフランス」、藤本製菓の「桜あん食パン」など、目にも鮮やかな春の彩りが会場を盛り上げます。

また、上越の海に寄り添うCOFFEE &BAKE 美海-mimi-からは、自家焙煎のスペシャルティコーヒーも提供されます。こだわりのパンと一緒に、豊かな時間を提供してくれることでしょう。

開催概要とご来場時の注意

本イベントはテイクアウト限定となっており、会場内に飲食スペースはございません。また、商品はすべてなくなり次第終了となるため、お目当てのパンがある方は早めの来場が安心です。商店街の活性化を願う職人たちが焼き上げた、五感に響くパンの数々をぜひ手に取ってみてください。

イベント名高田本町 春のパン祭り
開催日2026年4月4日(土)
開催時間11:00~15:00(店舗により午前・午後の入れ替えあり)
会場本町3・4・5丁目商店街アーケード下特設コーナー

詳細な店舗リストや販売スケジュールの最新情報は、高田本町商店街ポータルサイト「ホンチョウウェブ!」をご確認ください。春の高田を歩きながら、新しい「美味しい」との出会いをお楽しみください。

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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