【東京・千代田区】2026/6/5〜7開催「パエリア・タパス祭り」!日比谷で世界大会の日本代表が決まる

初夏の陽光が降り注ぐ日比谷公園が、情熱的なスペインの色と香りに染まります。2026年6月5日(金)から7日(日)の3日間、日本最大級のスペイン料理の祭典「第11回パエリア・タパス祭り2026」が開催されます。今年は例年以上の熱気を帯びた、歴史的な瞬間が待ち受けています。

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日本のトップシェフが世界へ。運命の「日本代表予選」を開催

今回のパエリア・タパス祭りの最大のハイライトは、スペイン・バレンシア市で開催される世界最大級の大会「World Paella Day Cup 2026」の日本代表選考会です。6月5日(金)、世界10ヵ国の代表と競い合う権利を勝ち取るため、国内屈指のシェフたちがその技を振るいます。日本代表が決まる、まさに歴史的な瞬間をその目で確かめることができます。

また、6月7日(日)には来場者の投票でグランプリが決まる「全国パエリア選手権」と「全国タパス選手権」の結果が発表されます。各店が優勝を目指して考案した、至高の一皿の食べ比べをお愉しみください。

薪火が踊る「伝統の製法」と、五感を震わせるスペイン文化

パエリアの起源を巡る戦い「バレンシアーナパエリア ジャパンコンクール」では、本場同様に薪火(まきび)を用いて、鶏肉と兎肉を使用した本格パエリアが炊き上げられます。横一列に並んだパエリアパンから立ち昇る香ばしい煙と熱気は、まさに圧巻の一言。日本パエリア協会の会員限定(当日入会可)で、全エントリー店舗の食べ比べセットも販売されます。

グルメの他にも、スペインの魅力が会場を埋め尽くします。

  • スペインビール「mahou(マオウ)」:マドリードを代表する、心地よい苦味とキレのある高品質な一杯。
  • 冬の風物詩「カルソッツ」:炭火で真っ黒に焼いたネギを、とろとろの状態で引き抜いて頬張るカタルーニャ伝統の味。
  • 圧巻のステージ:フラメンコの情熱的な舞踊、民族楽器ドルサイナの音色、そしてシェリー酒を注ぐベネンシアドールの華麗な技が日比谷をスペインに変えます。

開催概要・詳細住所

入場は無料。決済は各種キャッシュレスにも対応しており、スマートに食べ歩きを楽しめます。食べて、見て、感じる、本場のスペイン。日比谷公園で、心震える「美食の旅」に出かけてみませんか。

イベント名第11回パエリア・タパス祭り2026
開催期間2026年6月5日(金)〜 6月7日(日)
開催時間10:00 〜 21:00(※最終日は18:00まで)
会場日比谷公園(噴水広場周辺)
住所〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-6
料金入場無料(飲食代は別途)

最新の出店店舗リストやステージスケジュールについては、公式サイトをご確認ください。人気メニューは早期完売も予想されますので、お早めのご来場をおすすめいたします。Hola! 日比谷でお会いしましょう!

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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