

株式会社イズミは、愛媛県四国中央市において「(仮称)ゆめタウン四国中央」の開発事業を始動したことを発表しました。
今回の出店は、香川県・徳島県に続く四国5店舗目であり、愛媛県内では初の「ゆめタウン」ブランドの上陸となります。地域に密着した新しい形の総合スーパー(GMS)として、大きな期待が寄せられています。
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大規模リニューアルによる「GMS再生事業」として始動
今回のプロジェクトは、既存の商業施設の運営者変更を伴う大規模リニューアル、いわゆる「GMS再生事業」として進められます。
「食・暮らし・地域」をキーワードに、これまでイズミが培ってきた活性化の手法とまちづくりの要素を融合。地域のお客様に頼りにされる『地域の総合生活産業』として、進化したGMSの姿を目指しています。
地域初出店を含む約40の専門店が計画中
施設内には、地域初出店となる店舗を含む「約40店舗」の専門店が軒を連ねる計画です。日常の買い物はもちろん、ショッピングそのものを楽しめる空間づくりが進められています。
また、開発に伴い地域での新規採用も多く計画されており、雇用創出の面でも地域社会に貢献していく方針です。詳しいショップ情報などは、今後詳細が決定次第、順次発表される予定です。
(仮称)ゆめタウン四国中央の計画概要
現在発表されている施設の概要は以下の通りです。
- 名称:(仮称)ゆめタウン四国中央
- 開業予定:2027年春
- 所在地:愛媛県四国中央市妻鳥1136番1
- 敷地面積:約44,770㎡
- 延べ面積:約27,200㎡
- 駐車台数:約1,000台
- 専門店数:約40店舗
愛媛県初のゆめタウンとして、どのような活気を地域にもたらすのか、2027年春のオープンが今から待ち遠しいですね。




