【大阪府】2026年5月1日~6日開催、万博記念公園「麦食音祭GW」世界60カ国以上のフードや文化が集結!

2026年5月1日(金)から5月6日(水)までの6日間、大阪府吹田市の万博記念公園にて、都市型フェス「麦食音祭GW」が開催されます。

本イベントは、万博で生まれた国際交流や文化体験を一過性のものとせず、地域社会へと還元する「アフター万博フェス」として開催されます。万博の熱量を継承し、世界60カ国以上が集結する“世界の縮図”のような空間で、旅するような特別なひとときを過ごしてみませんか。

目次(タップで記事に飛びます)

2026年5月1日~6日開催「麦食音祭GW」の開催概要

万博記念公園を舞台に、クラフトビールや多国籍フード、音楽パフォーマンスが楽しめる大規模な国際フェスです。入場は無料ですが、別途公園の入場料が必要となります。

  • 開催日程:2026年5月1日(金)〜5月6日(水)
  • 会場:万博記念公園
  • 入場料:無料(※別途、万博記念公園の入園料が必要)
  • 内容:クラフトビール、多国籍フード、音楽・パフォーマンス、文化体験 ほか

万博で人気を博した各国フードが再集結!日替わりの名店も

フードエリアでは、万博で注目を集めた世界各国の人気店舗が新たに登場します。ここでしか味わえない「万博フード」を再び楽しむチャンスです。

  • チェコ:旅するビアトラック「ピルスナーウルケル号」(5月1日のみ)
  • インド:バーラト市場(5月4日〜6日)
  • アフリカ:PANAF’(5月1日〜3日)
  • ドイツ:ビール販売の「Oishii GERMANY」などが出店
  • パキスタン・フィリピン:「ハラルムガル」や「KASTURI restaurant」も登場

ドイツパビリオンの「サーキュラー」に新色登場!各国の雑貨・体験

雑貨・体験エリアでは、万博で話題となったコンテンツがさらに拡充されます。注目はドイツパビリオンの人気キャラクター「サーキュラー」の販売で、大きな反響を呼んだ桜色に続く新たなカラーバリエーションが展開されます。

  • ポーランド:琥珀ジュエリーを含む雑貨販売
  • 中国:伝統衣装体験
  • ナウル・イエメン:キャラクターグッズやブローチなどの販売
  • チェコ:VIT(ヴィート)によるライブペインティング

世界を旅する音楽・文化ステージ!梅田サイファーら国内勢も出演

ステージでは、国境を超えた多様なパフォーマンスが繰り広げられます。キルギスの伝統楽器演奏からブラジルのサンバショー、ムエタイのエキシビジョンまで、ジャンルを超えた熱狂を体験できます。

  • 世界の文化:ハワイのフラダンス、アラビア音楽、カポエイラショーなど
  • 国内アーティスト:梅田サイファー(COSAQ、KBD、KOPERU、teppei、DJ SPI-K)、SPINA-BILL、A HUNDRED BIRDS feat. Tenらが出演

会場(万博記念公園)へのアクセスと今後の展開

会場となる万博記念公園は、多くの参加国・地域(60カ国以上予定)が集い、万博の熱量とつながりを継承する場となります。主催の麦食音祭実行委員会は今後、ミニパビリオン展示などの情報を公開する第3弾プレスリリースや、クラウドファンディングの開始も予定しています。

  • アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」下車すぐ(※公園入場料が別途必要です)
  • 主催:麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社/株式会社Color create/FoodFes株式会社)

2026年のゴールデンウィーク、世界とつながる熱気あふれる万博記念公園で、食べて、聴いて、体験する国際交流の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

あなたにおすすめのイベント

この記事を保存・シェアする

この記事の案内人

地域活性化を目指す一「ゆるなご」の実働スタッフ兼ライター。現場目線の実用的で役立つ情報整理を得意とするナビゲーターとして、読者の皆さんの「知りたい!」をスパッと解決します。

目次(タップで記事に飛びます)