

出典:恋龍祭
2026年5月30日(土)と31日(日)の2日間、熊本県水俣市にて、夏の訪れを告げるビッグイベント「恋龍祭(れんりゅうさい)」と「みなまた港フェスティバル」が同時開催されます。
昭和31年から続くこのお祭りは、海と山の神様が年に一度出会う日として大切にされてきました。現在は、迫力満点の艦船イベントやパレード、そして夜空を彩る花火大会など、街中が活気にあふれる特別な2日間となっています。その見どころを詳しくご紹介します。
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2026年5月30日・31日開催「恋龍祭・みなまた港フェスティバル」の概要
エコパーク水俣と水俣港をメイン会場に、朝から夜まで多彩なプログラムが展開されます。
- 開催日:2026年5月30日(土)・31日(日)
- 会場:エコパーク水俣 潮騒の広場、水俣港 ほか
- 主な内容:艦船見学、体験航海、市民総おどり、パレード、花火大会、物産展
自衛隊艦船が見学できる!「みなまた港フェスティバル」の目玉
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水俣港では、普段見ることのできない貴重な船の一般公開や体験航海が行われます。
- 艦内見学:海上自衛隊の訓練支援艦『てんりゅう』や、国土交通省の環境整備船『海輝』の船内を見学できます(両日開催)。
- 体験航海(先着順):
- 5月30日(土):海上保安庁 巡視船『あそぎり』
- 5月31日(日):漁業取締船『あそ』
- ※各便先着30名。当日10時および13時からチケットが配布されます。
- 自衛隊装備品展示:航空自衛隊の「ペトリオット」や、陸上自衛隊の各種車両が登場します。
夜空を彩る「みなまた花火大会」と伝統の市民総おどり
初日の夜は、お祭りのボルテージが最高潮に達します。光と音が水俣の海を美しく演出します。
- みなまた花火大会:5月30日(土)19:45〜20:30に打ち上げ予定(荒天時は翌日に順延)。
- 市民総おどり:5月30日(土)18:00〜19:30、潮騒の広場にて開催。参加者の一体感を間近で体感できます。
- みなまた物産展:30日は21:00まで営業。地元の美食を楽しみながら、花火や踊りをお楽しみください。
お笑いライブに市民パレード!盛りだくさんのステージイベント
2日目の31日は、さらに賑やかなパレードやステージイベントが会場を盛り上げます。
- 市民パレード:5月31日(日)10:00から潮騒の広場にてスタート。
- 特設ステージ:12:45からはダンスパフォーマンスに加え、お笑いコンビ「しゃかりき」のライブも決定しています。
- お楽しみ企画:マスのつかみどり(30日)や、豪華景品が当たる抽選会も計画されています。
会場へのアクセスと便利なシャトルバス情報
遠方からも新幹線やマイカーでアクセスしやすい環境です。当日は無料シャトルバスの運行も予定されています。
- 新幹線をご利用の場合:新水俣駅からタクシーで約10分、または産交バスで約13分です。
- 電車をご利用の場合:水俣駅からタクシーで約5分。花火大会当日(30日)のみ、水俣駅から会場まで無料シャトルバスが運行されます。
- マイカーをご利用の場合:南九州西回り道「水俣IC」より約10分です。
2026年5月の締めくくりに、水俣の海風を感じながら、伝統とエンターテインメントが融合した「恋龍祭・みなまた港フェスティバル」で最高の週末を過ごしてみてはいかがでしょうか。





