

2026年5月8日(金)から5月11日(月)までの4日間、日本橋高島屋S.C. 本館8階催会場にて、沖縄の豊かな風土と職人の技が交差する「おきなわ 島の装い。展 手しごとと食で感じる沖縄の風土」が開催されます。
数多くの伝統が息づく島・沖縄。 そこで自然と対話し、一つひとつの作品に魂を込める個性豊かなつくり手たちが、約40店舗の規模で集結します。 独自の進化を遂げた食文化から、日常を彩る美しい工芸品まで、島の息遣いを五感で味わう至高の体験をご紹介します。
目次(タップで記事に飛びます)
「おきなわ 島の装い。展」の開催概要
4日間という限られた会期の中で、暮らしに寄り添う“島の装い”を存分に堪能いただけます。
- 会期:2026年5月8日(金)→ 5月11日(月)
- 開場時間:10:00~19:30(※最終日は18:00閉場)
- 会場:日本橋高島屋S.C. 本館8階催会場
- 入場:無料(飲食・物販は有料)
職人の魂が宿る「沖縄の手しごと」伝統とモダンの共演
八重山やうるまなど、各地の工房から届いた逸品は、どれも素材と対話し、丁寧に編み上げられた「本物」ばかりです。




- アトリエ 五香屋(竹富町):竹富島の暮らしや文化を表現した「8寸皿(14,080円・現品限り)」は、美しくおおらかな筆致が魅力です。
- 琉球ガラス 匠工房(うるま市):高い技術が光る「おんなブルー(各7,700円)」は、沖縄の海を映したような豊かな色使いが目を引きます。
- 民具 なかぎり(石垣市):アダンの葉を収穫し編みあげた「藍染め鼻緒の草履(27,500円)」は、使い込むほどに馴染む職人の知恵が詰まっています。
- かいのわ(うるま市):貝との対話から生まれる「リング(63,800円・現品限り)」は、幾重にも重なる自然の輝きを放ちます。




独自の進化を遂げた「沖縄グルメ」素材を慈しむ至福の味
会場では、職人気質のこだわりが詰まった食の数々を堪能できます。 特にイートインで提供される本格的な味わいは格別です。




- OKINAWA SOBA EIBUN(那覇市):骨付き本ソーキと炙り軟骨ソーキの2種を楽しめる「EIBUNのソーキそば(1,850円)」をイートインで提供。 10:30から営業を開始します(LOは閉場の30分前)。
- OKINAWA CACAO(大宜味村):自社栽培カカオを使用した「Bean to bar(1枚 3,240円)」は、土地の恵みを凝縮した上質なチョコレートです。
- 三矢本舗(南城市):店内の厨房で2度揚げされる「サーターアンダギー(1個 216円)」は、表面のサクッとした食感と中のふんわり感が際立ちます。
- オッチサイダリー(沖縄市):シークヮーサー果汁を醸造した「オッチサイダー(3,850円)」など、島ならではの醸造の技も見逃せません。




沖縄の自然を身に纏う「ファッションと工芸」
伝統を受け継ぎながらも、現代の暮らしに調和する感性が息づいています。
- イチグスクモード(石垣市):県蝶「オオゴマダラ」が舞う姿をデザインした麻綿混紡のシャツ(各16,500円)は、洗練された島の風を届けます。
- ニャン山(那覇市):伝統の焼締技法を用いながら、愛らしい表情を見せる「うむやーシーサー(1セット 2,860円)」が迎えてくれます。
- cafe MONDOOR(糸満市):上品な甘さと香りが特徴の「MONDOOR BLEND(1杯 880円)」で、買い物の合間に優雅な余韻に浸れます。
アクセスとご来場の際のご案内
日本橋の地で、まだ見ぬ沖縄の魅力に出会える貴重な機会です。 職人たちの「手しごと」に触れ、暮らしを豊かにする一点物を探してみてはいかがでしょうか。
- 所在地:東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.
- お問い合わせ:03-3211-4111(代表)
- 備考:価格は消費税を含む総額表記。写真はイメージで、現品限りの品もございます。
2026年5月の爽やかな季節。 日本橋高島屋で、つくり手の思いと沖縄の風土が結実した「本物の装い」を、ぜひその目で、舌で確かめてみてください。






