

出典:津軽森
2026年5月30日(土)と31日(日)の2日間、青森県弘前市の「岩木山桜林公園」にて、新緑の息吹とともに手仕事の真髄に触れるクラフトフェア「津軽森・つがるもり2026」が開催されます。
津軽の人々を優しく見守る岩木山の麓。 2013年に産声を上げたこの催しも今回で11回目を迎え、今や全国各地から「つくり手」と「つかい手」が集う、北の地を代表する工芸の祭典となりました。 傾斜の多い自然豊かな森の中で、陶芸、硝子、木工、染織、そして漆芸。 職人たちの「手」から紡ぎ出された、美しい「仕事」の数々。 それらが織りなす「たらふく」な感性の交流をご紹介します。
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「津軽森・つがるもり2026」開催概要
新緑に包まれたスキー場下の公園が、2日間限定で巨大な工芸の森へと変貌します。
- 開催日時:
- 2026年5月30日(土) 10:00~17:00
- 2026年5月31日(日) 9:00~16:00
- 会場:岩木山桜林公園(岩木山百沢スキー場下)
- 所在地:青森県弘前市百沢東百沢3168
- 主催:つがるもり実行委員会
130人の手から生まれた、時代を繋ぐ「モノたち」
全国から選りすぐられた130名のクリエイターが集結し、その独自の美意識が結実した作品を披露します。
- 多彩な工芸ジャンル:陶磁器、ガラス、木工、染織、金属、皮革、そして津軽の伝統とも深く関わる「漆」など、多岐にわたる手仕事の品々が並びます。
- つくり手との対話:作家自らがその作品に込めた想いや、素材へのこだわり、技術の粋を直接語る場。 それは、単なる買い物ではない「魂の交流」となるはずです。
新緑の森で味わう、個性豊かな「食」と「ショップ」
美しい仕事は工芸品だけにとどまりません。 五感を満たすこだわりの食もまた、このイベントの醍醐味です。
- オリジナリティ溢れる食:会場には個性豊かな食事を提供するブースや、独自の商品を提案するショップも多数集います。
- 自然との調和:岩木山の清々しい空気と新緑に包まれながら味わう食事は、日常を忘れさせる贅沢なひとときを演出します。
時を超え、人をつなぐ「ささえる手」
「津軽森」は、つくり手、つかい手、そして会場を支えるスタッフが一体となって育んできたイベントです。
- 11年目の進化:昨年の10回という節目を経て、さらに深く、広く「笑顔の花」を咲かせるための挑戦が続いています。
- モノと人の絆:岩木山の麓で生まれる新しいつながり。 美しい手仕事を通じて、これからの時代に大切な「豊かさ」を再発見できるでしょう。
詳細は「津軽森」公式ウェブサイトをご確認ください。 2026年5月の清々しい週末。 職人が魂を込めて削り出し、染め上げ、形にした「本物」に出会う旅へ。 青森・弘前の豊かな森の中で、心穏やかに、そして深く「美しい仕事」に浸ってみてはいかがでしょうか。






