





「行きにくそう」というイメージとは裏腹に、実は東京から飛行機でわずか約60分、大阪からも約90分という抜群のアクセスを誇る秋田県。秋田県観光戦略課は、2026年5月7日(木)より、宿泊料金が最大12,000円割引となる「得旅キャンペーン 第1弾」を開始しました。
キャッチコピーは「まだバレてない秋田県。」。日本一の生産量を誇る「じゅんさい」や、一県に7件も集中するユネスコ無形文化遺産など、実力に対して認知度が追いついていない秋田の魅力を、“バレる前”にお得に満喫できる官民一体のプロジェクトです。
1. 宿泊料金が最大12,000円割引!「得旅キャンペーン」の仕組み


本キャンペーンは、指定の予約サイトから対象施設・プランを予約することで、宿泊代金が大幅に割り引かれる制度です。
- 割引上限:1人1予約あたり最大12,000円割引が適用されます(アドオン・クーポン利用時)。
- 対象予約サイト:じゃらんnet、楽天トラベル、一休.com、Agodaの4サイトが対象です。※最大12,000円割引はじゃらんnet・楽天トラベルのみ適用。
- アドオン・クーポン:体験や食事・地酒、特産品がセットになったプランに適用され、通常よりも高い割引率が設定されています。
- 宿泊対象期間:2026年5月15日(金)チェックインから7月31日(金)チェックアウトまでとなります。
2. 割引金額一覧:宿泊料金に応じたメリットの最大化
宿泊料金(1人1予約あたり)に応じて割引額が変動します。高価格帯のプランほど、割引の恩恵が大きくなるロジカルな設計です。
| 宿泊料金(1人1予約) | 通常割引額 | アドオン・クーポン利用時 |
|---|---|---|
| 30,000円以上 | 10,000円 割引 | 12,000円 割引 |
| 15,000円以上 | 5,000円 割引 | 7,000円 割引 |
| 10,000円以上 | 3,000円 割引 | 5,000円 割引 |
| 6,000円以上 | 1,000円 割引 | 3,000円 割引 |
※デイユース(日帰り)は対象外。宿泊を伴う場合のみ適用されます。
3. 「実はすごかった」秋田の夏を彩る主要コンテンツ
キャンペーン期間中の5月から7月にかけて、秋田では日本を代表する観光体験が最盛期を迎えます。
- 日本一のじゅんさい(5月〜8月):三種町は全国シェア約80%を誇る産地です。小舟に乗り、手作業で摘み採る貴重な収穫体験が楽しめます。
- ユネスコ無形文化遺産:「土崎神明社祭の曳山行事(7月20〜21日)」や「男鹿のナマハゲ」など、県内に7件もの遺産が集中しています。
- 夏のアクティビティ:田沢湖や米代川でのSUP、カヌー、ラフティングなど、大自然をフィールドにした「穴場」アクティビティが充実しています。
- 秘湯へのアクセス:乳頭温泉郷や日本一の強酸性を誇る玉川温泉など、かつての「秘湯」も整備により現在はアクセスが容易になっています。
4. 絶景と癒やし:まだ人が少ない「隠れた宝」を巡る
SNSで注目を集める「秋田のウユニ塩湖」こと鵜ノ崎海岸や、八幡平のドラゴンアイなど、話題性とビジュアルを兼ね備えたスポットが点在しています。
また、世界中で愛される「秋田犬」と直接触れ合える秋田犬カフェや、日本一深い田沢湖、世界自然遺産・白神山地など、他県にはないスケールの絶景が広がっています。食に関しても、日本酒消費量全国2位(成人一人あたり)を誇る「美酒・発酵王国」として、比内地鶏やいぶりがっことの至高のペアリングを堪能できます。
5. キャンペーン利用のポイントとアクセス情報
「行きにくい」という先入観を覆すデータの裏付けと、利用上の留意点をまとめました。
- 主要都市からの所要時間:東京(羽田)から秋田空港まで約60分、大阪(伊丹・関空)から約90分、仙台から秋田新幹線で約2時間と、実は近距離です。
- クーポン入手方法:2026年5月7日(木)より指定予約サイトにて順次配布が開始されています。
- 次回の予定:今回の第1弾に続き、秋頃には第2弾の実施も予定されています。
外国人宿泊者数が前年比21.2%増(2025年)を記録するなど、世界からも注目され始めている秋田。本格的に“バレる”前に、このお得なキャンペーンを活用して、期待値以上の旅を計画してみてはいかがでしょうか。詳細は キャンペーン特設サイト をご確認ください。






