【大阪府】2026年6月13日・14日開催、万博記念公園で「MOTOR CAMP EXPO 2026」

「クルマ×アウトドア」をテーマに、より自由な外遊びの形を提案するビッグイベントが、今年も大阪にやってきます!2026年6月13日(土)と14日(日)の2日間、万博記念公園「お祭り広場」にて『MOTOR CAMP EXPO 2026』が開催されます。

太陽の塔のすぐ裏という絶好のロケーションで、最新のキャンピングカーから便利なアウトドアグッズまでが一堂に集結。単なる展示会にとどまらない、家族みんなで1日中楽しめる多彩なコンテンツの魅力をご紹介します。

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1. 見て、比べて、その場で相談!多彩なアウトドアビークル

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会場には、クルマ旅の相棒にふさわしい多種多様な車両が並びます。

  • 幅広いラインナップ:タウンユースにも人気のバンコンバージョンや軽キャンパーから、本格的なSUV、ルーフテント付き車両まで幅広く展示されます。
  • リアルな体感を:屋外開催のため、実際のキャンプシーンに近い雰囲気で居住性や使い勝手を比較検討できます。内部に入って確認できる車両もあり、イメージが膨らみます。
  • その場での商談も:全国のキャンピングカービルダーが集結しているため、気に入ったモデルがあればその場で具体的な商談も可能です。

2. 道具の物語を繋ぐ「フリマ・ストリート」が新設

今回の開催では、新しい試みとしてフリーマーケットエリアが登場します。

  • 道具の循環:“良い道具を、長く、大切に。”という想いを込めた「フリマ・ストリート」を新設。単なる中古品販売ではなく、キャンパー同士のコミュニティの場としての役割も担います。
  • 掘り出し物をゲット:キャンプや車中泊で役立つ便利なアイテム、災害時にも役立つグッズなどが並び、掘り出し物に出会えるチャンスです。

3. 家族みんなで大満足!アクティビティとグルメ

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大人から子どもまで、飽きることなく楽しめる仕掛けが満載です。

  • 体験型ワークショップ:革小物作りやレーザー彫刻、カスタムビーズクラフトなどの工作コーナーに加え、輪投げやスーパーボールすくいといった縁日遊びも楽しめます。
  • キャンプフィールド・キッチン:“旅とキャンプとごはん”をテーマにしたキッチンカーが並ぶフードエリア。カフェメニューからスイーツまで幅広く堪能できます。
  • ピクニックエリア:会場内の芝生広場ではテントやレジャーシートを広げて休憩でき、ゆったりとしたペースでイベントを楽しめます。

4. 開催概要とアクセス情報(大阪・万博記念公園)

前売券を利用すると、当日券よりもお得に入場いただけます。

  • 会期:2026年6月13日(土)~6月14日(日) 10:00~17:00
  • 会場:大阪・万博記念公園お祭り広場
  • 入場料:高校生以上(前売 500円/当日 800円)、中学生以下は無料!
  • アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」下車すぐ。お車の場合は中国自動車道「吹田出口」などが便利ですが、公共交通機関の利用が推奨されています。
  • 注意事項:公園規定によりペットを連れての入園、および園内でのキャンプ・宿泊はできません。別途、万博記念公園への入園料が必要です。

5. まとめ:夏のレジャーシーズンを前に「最高の相棒」探しを

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自然豊かな万博記念公園は、サイクルボートやバーベキューコーナー、近隣のエキスポシティなど、イベント後も楽しめるスポットが充実しています。夏の本格的なレジャーシーズンを前に、自分たちにぴったりの一台や、便利なアイテムを探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

詳細は MOTOR CAMP EXPO 公式サイト をご確認ください。ワクワクする「ソトアソビ」の新しい扉が開くかもしれません。

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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