【沖縄県】2026年6月1日スタート!「うるま守りのカレープロジェクト」海自秘伝レシピを再現したご当地グルメ

出典:うるま市

沖縄本島中部の美しい海と豊かな自然に囲まれた街にて、地域の歴史と食文化が融合した新しいご当地グルメが誕生しました。2026年6月1日(月)より、沖縄県うるま市内の認定飲食店6店舗にて「うるま守りのカレープロジェクト」が本格始動し、好評提供中です。

このプロジェクトは、海上自衛隊沖縄基地隊で長年親しまれてきた「海自カレー」の“秘伝のレシピ”を、地元の料理人たちが直接指導を受けて忠実に再現した、県内初の特別なグルメ企画です。個性豊かな6種類のカレーメニューや、認定された名店、アクセス情報を詳しくご紹介します。

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県内初の海自カレー!「うるま守りのカレープロジェクト」とは?

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「うるま守りのカレープロジェクト」は、うるま市、うるま市商工会、沖縄四樹の会、そして海上自衛隊沖縄基地隊の4者が連携し、2026年6月1日(月)よりスタートした地域活性化プロジェクトです。海上自衛隊では、長い航海中に曜日感覚を保つため、毎週金曜日にカレーを食べる独特の習慣があり、各艦艇や部隊ごとに独自のこだわりレシピが受け継がれています。この高いブランド力を持つ食文化を資源として捉え、市民と守る組織との交流を生み出し、うるま市の新たな観光資源として活用することを目的に発足しました。

プロジェクトの最大の特徴は、実際に隊員たちが食べている“秘伝のレシピ”を、市内の飲食店が自衛隊の調理担当者から直接技術指導を受けながら再現していることです。厳しい実地検食や面接審査を経て、本場の味を忠実に再現できると認められた店舗だけが「認定店」としてカレーを提供しています。

6月は沖縄の梅雨時期から初夏へと移り変わる季節。蒸し暑い季節に、スパイスの効いた本格的なカレーは、食欲をそそり、夏バテ防止のスタミナ補給にぴったりです。テイクアウト(お持ち帰り)に対応している店舗もあり、お家でのんびり楽しむのにも最適です。

秘伝のレシピを忠実に再現!個性豊かな6種類のカレーメニュー

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混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。

会場となる各店舗では、部隊ごとの特色を活かした全6種類の特別なカレーが提供されます。カタログ的な紹介ではなく、その深いこだわりを文章でご紹介します。

水中処分母船6号が誇る「牛すじバナナカレー」は、じっくり煮込んだ牛すじの旨味と、南国果物であるバナナの甘みが溶け合う、奥深いコクが特徴の一皿。また、掃海艇くろしまの「琉球ソーキカレー」は、沖縄の郷土料理であるトロトロのソーキ(あばら肉)を贅沢に使用し、和と沖縄の食文化が見事に融合しています。掃海艇ししじまの「南国チキンカリー」は、鶏肉にフルーツやはちみつを加え、フルーティーで南国感あふれるスパイシーな味わいに仕上げています。さらに、沖縄基地隊からは3種類のカレーが登場。カレーと相性抜群の香ばしいタンドリーチキンを組み合わせた「タンドリーチキンカレー」や、スパイスのキレが際立つ王道の「チキンカレー」、そして豚肉と2種類のオクラを使用して、うるま市のシンボルである伊計大橋を表現した、見た目もユニークな「ホワイトビーチカレー」など、どれも職人のこだわりと隊員たちの想いが詰まった極上の味わいです。

地元の名店6店舗が認定!うるま市内で味わう特別なカレー体験

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厳しい審査を経て、本場の味を忠実に再現できると認められた、うるま市内の個性豊かな6店舗が認定店としてカレーを提供しています。

認定店舗は、地元の新鮮な食材が集まる複合施設内にある「おきなわすばやぁ SANGO うるマルシェ店」や、石川エリアで人気の「やぎとそば 太陽」、照間ビーチ近くの「うるま ひもの食堂」、石川白浜の落ち着いた雰囲気の「あずまや」、みどり町の「味処 田舎庵」、勝連平敷屋ののどかな高台にある「宿&喫茶アガリメージョー」の6店舗です。それぞれの店舗が、自慢の技術と地産地消のこだわりを活かしながら、自衛隊直伝の味を提供しています。うるま市をドライブしながら、店舗ごとの個性をハシゴして楽しむのも、このプロジェクトならではの贅沢な楽しみ方です。

「うるま守りのカレープロジェクト」概要と認定店舗一覧

イベントの基本情報を以下の表にまとめました。2026年6月1日(月)より各店舗にて好評提供中ですので、お出かけの前にぜひご確認ください。

項目詳細内容
プロジェクト名うるま守りのカレープロジェクト(海上自衛隊カレー)
提供開始日2026年6月1日(月)〜[※好評提供中、販売終了時期は未定です]
提供メニュー・牛すじバナナカレー(水中処分母船6号)
・琉球ソーキカレー(掃海艇くろしま)
・南国チキンカリー(掃海艇ししじま)
・タンドリーチキンカレー/チキンカレー/ホワイトビーチカレー(沖縄基地隊)
認定店舗(6店舗)①おきなわすばやぁ SANGO うるマルシェ店(前原183-2)
②やぎとそば 太陽(石川2-10-18)
③うるま ひもの食堂(与那城照間1860-1)
④あずまや(石川白浜2-8-24)
⑤味処 田舎庵(みどり町4-19-11)
⑥宿&喫茶アガリメージョー(勝連平敷屋3661)
主催うるま守りのカレープロジェクト実行委員会(うるま市、うるま市商工会、沖縄四樹の会、海上自衛隊沖縄基地隊)
公式サイトうるま市公式ホームページ お知らせページ

アクセスガイドとうるま市でのドライブ観光

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各認定店舗はうるま市内に点在しており、車(レンタカー)でのアクセスが非常に便利です。周辺観光と合わせてドライブがてら立ち寄るのがおすすめです。

車でのアクセスと駐車場

那覇空港から沖縄自動車道を経由して車で約40〜50分(沖縄北ICまたは石川IC下車)。各認定店舗には駐車場が完備されているため、レンタカーでのドライブ観光の合間に立ち寄るのが非常に便利です。海中道路を渡って東洋一美しいとも称される離島エリア(平安座島、宮城島、伊計島、浜比嘉島)をドライブした後に、勝連平敷屋のアガリメージョーや、与那城照間のひもの食堂で美味しいカレーを味わうルートは、最高の休日プランとなります。

公共交通機関でのアクセス

那覇バスターミナルから、うるま市方面行きの路線バス(赤道十字路経由など)が運行されていますが、店舗が市内に点在しているため、車(タクシーやレンタカー)での移動が強く推奨されます。

まとめ・公式案内

2026年6月1日(月)より提供開始された「うるま守りのカレープロジェクト」は、うるま市内の個性豊かな6店舗を舞台に、海上自衛隊沖縄基地隊の各部隊で長年受け継がれてきた“秘伝のレシピ”を忠実に再現した、特別なご当地カレーを楽しめる大注目のグルメ企画です。店舗ごとに異なる部隊のカレーが提供されており、それぞれの技術と地産地消のこだわりが詰まった極上の味わいを堪能できます。

梅雨の時期の栄養補給や、沖縄ドライブ観光の合間のランチに、ぜひお近くの認定店舗、または便利なテイクアウトにてお召し上がりください。詳しいメニューや店舗ごとの営業時間、定休日については、事前に公式サイトや各店舗の情報をご確認のうえ、ご利用ください。

イベントの詳しい情報やお問い合わせは、以下の公式サイトよりご確認ください。

うるま市公式ホームページはこちら

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この記事の案内人

歴史、伝統文化、アニメ、こだわりの文房具など「深い物語のあるモノ」を愛するカルチャー探求ライター。イベント情報から話題のアイテムまで、その背景にある魅力や「なぜ行くべきか」という価値を丁寧に解説します。

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