

2026年7月8日(水)から7月28日(火)までの21日間、山口県下関市の大丸下関店6階催事場にて、「しものせき文具の博覧会mini ハッピーペーパーマーケット」が開催されます。下関で5回目の開催となる本フェアは、紙ものや文具を愛するファンにとって、この夏一番の楽しみといっても過言ではありません。
今回は「ハッピーペーパーマーケット」と題し、全38ブランド・5,000種類以上という圧巻の品揃えで皆様をお迎えします。初出店となる「空想街雑貨店」「スタンプマルシェ」「星燈社」などの人気ブランドも加わり、文具の世界をより一層深掘りできる充実のラインナップとなっています。
下関ならでは!心くすぐる「ご当地文具」の魅力
「文具の博覧会」の醍醐味といえば、その土地のモチーフを取り入れた「ご当地アイテム」です。下関の海を彩る「ふぐ」や「ペンギン」、名物の「瓦そば」などをテーマにした文具は、使うたびに地元の風景や思い出を呼び起こしてくれます。




- nemunoki paper item:「ふぐと黒猫」のデザインが愛らしいメモ。昨年完売した人気デザインの復刻版です。
- Panda factory:下関の海を泳ぐふぐとペンギンを描いたメモは、両面印刷でたっぷり使えるM6サイズ。
- atelier 149:関門海峡の景色を写し取った、明るいブルーの一筆箋。下関の自然を愛する作家の想いが詰まっています。
- ゴゴスピカ:定番の「フグさん」「ペンギンくん」に加え、今年は新たに「クジラさん」が登場。会場限定のメッセージカードやポストカードは見逃せません。




これらの限定品は、観光の記念としてはもちろん、県外の方への贈り物や、手帳タイムを彩るパートナーとして最適です。
クリエイターの息吹を感じる「紙もの」の世界
本フェアでは、地元・下関や北九州、福岡の作家たちによる出店も大きな見どころです。生きものへの偏愛を詰め込んだ「三畳紀雑貨理科室」や、懐かしい雰囲気の切り絵を届ける「月嶋サエ」、即興メッセージが人気の「〜書心舎〜三四郎」など、それぞれに確固たる世界観を持つクリエイターが集結します。
ただ既製品を買うだけでなく、ワークショップを通じて自分だけの文具を作り上げる楽しみも用意されています。使い手と作り手が直接対話できるこの場所は、文具という小さな道具に込められたストーリーを体感できる貴重な時間となるでしょう。
大丸下関店ならではの特別企画


さらに楽しさを倍増させる特別企画も見逃せません。7月11日(土)・12日(日)には、大丸・松坂屋アプリ会員様を対象に、大丸下関店限定デザインのクリアファイルが当たる大抽選会が実施されます。お買い物中もワクワクが止まらない、まさに「ハッピーペーパーマーケット」の名にふさわしい仕掛けが盛りだくさんです。
開催概要
| イベント名 | しものせき文具の博覧会mini ハッピーペーパーマーケット |
|---|---|
| 会期 | 2026年7月8日(水)~7月28日(火) |
| 会場 | 大丸下関店 6階催事場 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00(最終日は17:00閉場) |
アクセスガイド
- 所在地:山口県下関市竹崎町4-4-10
- アクセス:JR下関駅下車すぐ。駅からのアクセスが抜群で、お仕事帰りや休日のお出かけにも最適です。
- 特設ページ:出展ブランドや最新情報は、公式サイトの特設ページで公開されています。
まとめ:日常をちょっと豊かにする、お気に入りを探しに
手書きのメッセージや、こだわりの紙の手触り。デジタルな時代だからこそ、文具が持つ温もりが改めて愛されています。「しものせき文具の博覧会mini」は、そんな紙ものや文具が持つ魅力にどっぷりと浸れる21日間です。ぜひ、お気に入りの一冊や、誰かに送りたくなる素敵な手紙を見つけに、会場へ足を運んでみてください。
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