

出典:万博記念公園
夏の太陽を浴びて元気に咲く約3,000本のひまわり。2026年7月18日(土)から8月2日(日)まで、大阪のシンボル「万博記念公園」にて、毎年恒例の「ひまわりフェスタ」が開催されます。今年は会場を「世界の森」と「夏の花八景」エリアに移し、コンパクトながらも濃密な夏の彩りをお届けします。
広大な公園内に広がる黄金色の花畑は、まさに夏ならではの絶景。ひまわりを観賞するだけでなく、期間中は「真夏の雪あそび」や「氷の彫刻アート」など、暑さを吹き飛ばすような体験型イベントも多数用意されています。夏休みの始まりを告げる万博記念公園で、家族みんなの心に残る特別な思い出を作ってみませんか。
心はずむ!ひまわり畑で楽しむ体験型イベント
ひまわりフェスタ期間中は、ただ花を眺めるだけでなく、親子で一日中楽しめる関連イベントが多数開催されます。特に子供たちにとって忘れられない体験になるはずです。
- 真夏の雪あそび(7/19・26):「夏空の下で雪あそびができる」という不思議な体験。雪降らしタイムには、ひまわり畑に白い雪が舞い降ります。まさにこの夏一番のひんやり体験です。
- 氷の彫刻 ~チェーンソーで描く氷のアート~(7/19・26):ダイナミックなチェーンソーを使って、約100キロの巨大な氷を削り出すパフォーマンス。繊細で美しい氷のアートが出来上がる様子を間近で見学できます。
- プロフォトグラファーによる写真撮影会:咲き誇るひまわりを背景に、プロの技術で家族の写真を残しませんか?事前予約制の撮影会で、データで写真を受け取れるので、SNSや年賀状にも活用できます。(予約開始:7月2日〜)
未来へメッセージを咲かせよう
混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。
EXPO’70 パビリオンでは、みんなで大きなひまわりを咲かせる「未来へのメッセージひまわり」が開催されます。花びら型のステッカーに願いやメッセージを書き、会場に貼り付けていくことで、大きなひまわりの花が完成します。未来を明るくする皆様の想いが、公園いっぱいに広がります。
さらに、夏限定デザインの「EXPO’70」モニュメントとひまわりがコラボしたフォトスポットも登場。太陽の塔を背景に、万博公園ならではの夏らしい一枚をぜひカメラに収めてください。
開催概要
| イベント名 | ひまわりフェスタ |
|---|---|
| 会期 | 2026年7月18日(土)~8月2日(日) ※水曜定休 |
| 会場 | 万博記念公園 自然文化園「世界の森」「夏の花八景」 |
| 時間 | 9:30~17:00(入園は16:30まで) |
| 料金 | 入園無料(ただし、自然文化園・日本庭園共通入園料が別途必要) |
アクセスガイド
- 電車でのアクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」が便利です。阪急線(南茨木駅等)、地下鉄御堂筋線(千里中央駅)、地下鉄谷町線(大日駅)、京阪本線(門真市駅)から乗り換えがスムーズです。
- お車でのアクセス:万博記念公園には広い駐車場が完備されています。周辺道路は休日に混雑しやすいため、午前中の早い時間帯でのご来園がおすすめです。
- 留意点:熱中症対策として、帽子やこまめな水分補給を徹底してください。特に雪あそびや撮影会に参加される場合は、タオルや着替えがあると安心です。
まとめ:万博記念公園で、夏休みの思い出を咲かせよう
ひまわりの黄色と夏の青空が織りなすコントラストは、この時期だけの最高の彩りです。万博記念公園の「ひまわりフェスタ」は、科学と自然と遊び心が詰まった、夏休みのスタートにふさわしいイベント。美味しいかき氷やラムネでクールダウンしながら、家族みんなで笑顔あふれる一日をお過ごしください。
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