【京都】2026年7月29日〜8月10日開催|ジェイアール京都伊勢丹「フランス展 2026」の魅力や出店グルメ、アクセス情報を解説

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2026年7月29日より、ジェイアール京都伊勢丹にて「フランス展 2026」が開催

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ジェイアール京都伊勢丹では、2026年7月29日(水)から2026年8月10日(月)までの期間、10階の催物場および各階にて「フランス展 2026」を開催します。本イベントは、PART1(2026年7月29日〜8月3日)とPART2(2026年8月5日〜8月10日 ※8月4日は会場準備のため終日閉場)の二会期に分かれて実施され、常時40以上のショップが勢揃いします。会場で味わえる本格的なパンや華やかなひんやりスイーツのほか、夏のバカンス気分を高めるフランス仕込みのファッションアイテムや雑貨など、本場の魅力が存分に詰まった充実のラインナップとなっています。

日本で唯一の小麦粉を使う<リベルテ>のパンや、パティシエが手掛ける極上のひんやりスイーツ

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混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。

本展の大きな見どころとなるのが、現地さながらの味わいをその場で堪能できるこだわりのフード&スイーツです。日本で唯一「ムーランブルジョワ社」の小麦粉を使用することが認められた<リベルテ>からは、初登場の甘いパン「バブカ(アムール〜イチゴ・バジル〜/ソレイユ〜オレンジ・ショコラ〜)」をはじめ、代名詞である「クロワッサン リンツァー」などが登場します。また、長野の<パティスリークルール>が手掛ける信州産夏いちごやシャインマスカットを贅沢に使用したパフェや、<EMMÉ>が得意とするトロピカルなヴァシュラン、<ル・ビスキュイ・アラン・デュカス>のビスケットを混ぜ込んだ芳醇なソフトクリームなど、パティシエの技が光るひんやりスイーツの数々が来場者の心を魅了します。

食卓を彩る本格的なシャルキュトリと、夏のバカンス気分を高める洗練された雑貨・アクセサリー

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会場では、ご自宅での美食時間を豊かにする本格グルメや、フランス文化を感じさせる美しいライフスタイル雑貨も多数展開されます。PART2に出店する<maison de charcuterie M>の「マグレ鴨とフォアグラのパテアンクルート」は、サクサクのパイ生地に旨味を閉じ込めた食べる芸術品として食卓を華やかに演出します。さらに、<ミラヴィディ パリ>のクリスタルキューブが連なる涼やかなネックレスや、<ソフィー・ディガール>の海中の草原を表現した繊細なバッグとストール、手芸愛好家から絶大な支持を集める<サジュー>の記念布や白鳥ハサミなど、細部までこだわり抜かれた美しいアイテムが出品され、フランスの伝統と今を感じる優雅なひとときをお届けします。

開催概要

イベント名称フランス展 2026 (同時開催:フランスフェア 2026)
開催期間・PART1:2026年7月29日(水) 〜 8月3日(月)
・PART2:2026年8月5日(水) 〜 8月10日(月)
※8月4日(火)は会場準備のため終日閉場。各回最終日は午後6時終了。
営業時間午前10時 〜 午後8時 (※最終日は午後6時閉場)
会場ジェイアール京都伊勢丹 10階催物場および各階 (京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町)
主催ジェイアール京都伊勢丹

アクセスガイド

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「ジェイアール京都伊勢丹」へのアクセス方法および周辺の交通環境についてご案内します。

  • 公共交通機関(電車):JR各線・近鉄電車・京都市営地下鉄「京都駅」に直結しており、改札を出てから雨に濡れることなくスムーズに来店できる抜群の利便性を誇ります。
  • 車・駐車場:名神高速道路の京都南ICなどから京都市街地・京都駅方面へアクセス可能です。ジェイアール京都伊勢丹の提携駐車場をはじめ周辺に大規模な地下・立体駐車場が整備されていますが、週末や休日の京都駅周辺は道路や駐車場が大変混雑するため、鉄道等の公共交通機関の利用が強く推奨されています。

まとめ・公式案内

2026年7月29日から8月10日まで開催されるジェイアール京都伊勢丹の「フランス展 2026」は、フランスの洗練された食文化と美しい手仕事の雑貨を一度に満喫できる非常に贅沢なイベントです。ぜひご家族やご友人と一緒に足を運んで、心躍るフランスの風を感じてみてはいかがでしょうか。詳細や最新の情報については公式ホームページをご確認ください。

公式サイト:ジェイアール京都伊勢丹「フランス展 2026」特設ページ

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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