【栃木】2026年8月~9月開催|那須塩原の夏を満喫する注目イベントまとめ【PART2】盆踊り大会や酪農体験、2万発の花火とドローン共演、伝統の古式湯まつりの見どころを解説

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2026年夏のフィナーレを彩る、那須塩原市で開催される多彩なイベント情報をチェック

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栃木県那須塩原市では、夏の終わりから秋の気配が漂う季節にかけて、地域に根づく歴史ある伝統行事から家族みんなで楽しめる大規模なお祭りまで、魅力あふれる催しが続々と開催されます。一般社団法人那須塩原市観光局が発表した夏のおすすめイベント情報【PART2】では、夏の風物詩である盆踊り大会をはじめ、全国有数の酪農文化を体感できるイベント、2万発もの花火が夜空を焦がす記念すべき花火大会、そして温泉街に伝わる神聖な伝統行事がラインナップされています。自然豊かな那須塩原の地で、心に残る特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

歴史と活気が息づく夏の風物詩「第109回 那須塩原市盆踊り大会」

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混雑が予想されるため、周辺の宿泊施設や飲食店の事前予約・空きチェックがおすすめです。

長年にわたり地域の夏の風物詩として愛され続けている「那須塩原市盆踊り大会」は、2026年8月8日(土)および9日(日)の2日間、黒磯小学校の校庭を会場に開催されます。1日目は子ども団体の部、2日目は一般団体の部が行われ、個人での参加も気軽にできるようになっています。会場周辺にはたくさんの露店が立ち並び、威勢の良い盆踊りのリズムとともに美味しいグルメを味わいながら夏の夜を満喫できます。小学生以下のお子様を対象とした参加賞や個人賞も用意されており、世代を超えて地域の人々と観光客が一体となって楽しめる温かなお祭となっています。

酪農のまちの魅力を五感で味わう「Viehfest in Nasushiobara 2026」

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2026年9月6日(日)には、JR那須塩原駅西口駅前広場を舞台に「Viehfest in Nasushiobara 2026」が開催されます。生乳の産出額で全国有数を誇る“酪農のまち”那須塩原ならではの文化をまるごと体感できる本イベントでは、地元飲食店による多彩なグルメブース出店に加え、恒例の「牛乳で乾杯!」企画が実施されます。さらに、普段はなかなか間近で見ることができない子牛の見学や、本物そっくりに作られた模擬牛を使った本格的な乳しぼり体験など、子どもから大人まで楽しみながら酪農への理解を深められるプログラムが充実しています。

記念すべき第20回の節目を迎える「第20回 那須野ふるさと花火大会」

2年に一度、“このまちを誇れる夜”をテーマに開催される那須塩原市を代表するビッグイベント「第20回 那須野ふるさと花火大会」が、2026年9月19日(土)に那珂川河畔運動公園にて盛大に開催されます。記念すべき第20回目を迎える今年は、約2時間にわたって夜空を彩る約2万発のスターマインや創作花火に加え、花火とドローンショーが壮大に共演するメモリアルな特別演出が予定されています。また、会場内にはたくさんのマルシェもオープンし、打ち上げ前のお祭り気分を盛り上げるバラエティ豊かなグルメを堪能しながら、秋の夜空に咲く大輪の花火を心ゆくまで楽しむことができます。

温泉の恵みに感謝を捧げる神聖な伝統行事「塩原温泉 古式湯まつり」

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2026年9月27日(日)には、塩原温泉郷にて古くから伝わる伝統行事「塩原温泉 古式湯まつり」が執り行われます。江戸時代、温泉の湧出が途絶えた際に人々の祈りによって再びお湯が湧き出たという故事に由来し、おんせんへの感謝と温泉街の繁栄を祈願する神聖なお祭りです。午前中に元湯地区で行われる「御神湯(ごしんとう)湯汲み式」に始まり、塩原八幡宮での奉納を経て、午後には各地区の代表者や巫女らによる雅な分湯行列が温泉街を練り歩きます。最終地の「湯っ歩の里」にて古式ゆかしい「分湯の儀」が厳かに執り行われ、温泉街全体が歴史と情緒に包まれます。

開催概要一覧

イベント名称開催日時開催場所
第109回 那須塩原市盆踊り大会2026年8月8日(土)・9日(日) 18:00 〜 21:00那須塩原市黒磯小学校 校庭
Viehfest in Nasushiobara 20262026年9月6日(日) 9:45 〜 14:00JR那須塩原駅 西口駅前広場
第20回 那須野ふるさと花火大会2026年9月19日(土) 19:00 〜 21:00(予定)那珂川河畔運動公園
塩原温泉 古式湯まつり2026年9月27日(日) 11:00 〜 15:30塩原元湯地区、塩原八幡宮、湯っ歩の里 ほか

アクセスガイド

各イベント会場へのアクセス方法および周辺の交通環境についてご案内します。

  • 那須塩原市盆踊り大会(黒磯小学校 校庭):JR東北本線(宇都宮線)「黒磯駅」から徒歩約10分でアクセス可能です。会場周辺に専用駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください。
  • Viehfest in Nasushiobara 2026(JR那須塩原駅西口駅前広場):東北新幹線・JR在来線「那須塩原駅」の西口を降りてすぐの場所に位置しており、電車でのアクセスが非常に抜群です。
  • 第20回 那須野ふるさと花火大会(那珂川河畔運動公園):JR黒磯駅から徒歩約20分〜22分、または東北自動車道「那須IC」から車で約10分です。当日は周辺道路や駐車場の混雑が予想されます。
  • 塩原温泉 古式湯まつり(湯っ歩の里など):JR那須塩原駅西口または西那須野駅西口からJRバス関東「塩原温泉バスターミナル」行きに乗車し、「塩原門前」下車等で徒歩アクセス可能です。お車の場合は東北自動車道「西那須野塩原IC」から国道400号経由で約20〜25分です。

まとめ・公式案内

2026年の夏から秋にかけて開催される那須塩原市のイベント【PART2】は、地域の歴史や文化、豊かな食の魅力を存分に体感できる見逃せない催しばかりです。ご家族やご友人とともに、ぜひ足を運んで心に残る素晴らしい思い出を作ってみてはいかがでしょうか。各イベントの詳細や最新情報については、主催団体の発表や公式サイトをご確認ください。

公式サイト:那須塩原市観光局 公式ホームページ

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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