【大阪】2026年10月23日〜10月25日開催|関西最大級の蚤の市「Vintage Market-万博蚤の市-」が万博記念公園で開催決定!全国から170店舗が集う宝物探しの魅力を徹底解説

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2026年10月23日〜25日、万博記念公園 東の広場にて「Vintage Market-万博蚤の市-」が開催

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時代を超えて受け継がれてきた品々と、その背景にある物語を大切にする人々が全国から集う関西最大級の蚤の市「Vintage Market-万博蚤の市-」が、2026年秋も万博記念公園にて盛大に開催されます。会期は2026年10月23日(金)から10月25日(日)までの3日間です。前回となる2026年春の開催では3日間で約2万7千人が来場するなど、古き良きものを愛する人々の間で大きな盛り上がりを見せています。太陽の塔の横顔を望む開放的なロケーションの中で、秋の深まりを感じながら心おどる宝物探しを楽しめる、見逃せないビッグイベントとなっています。

日本全国から厳選された170店舗が集結!新エリア「古書とレコード」にも注目

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今回の開催では、アンティークやヴィンテージの雑貨、家具、食器、ジュエリーをはじめ、こだわりの古着やこだわりのフードまで、幅広いジャンルのショップが170店以上も軒を連ねます。特筆すべきは関西圏外からの出店が4割を超える点で、埼玉の「Duca」や北海道の「Finland selectshop vaasä」、東京の「古道具 LET ’EM IN」、福岡の「VINTIQUES」など、普段は現地に足を運ばなければ出会えない名店が一堂に会します。さらに、今回は新たに「古書とレコード」のエリアが登場。吉祥寺の絵本専門古書店「MAIN TENT」や神戸の「KANKO RECORD」など約10店舗が出店し、レコードと古書の小さな蒐集空間で“好き”を深く掘り下げる特別な時間を演出してくれます。

選び抜かれた一点ものに出会える古着エリアと、JAZZステージや絶品グルメの数々

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会場内には、古着を愛してやまない店主たちが長年の経験と確かな目利きで選び抜いたアイテムが並ぶ古着エリアも引き続き登場します。岡山県のレディース古着・雑貨店「カタワラ古着店」や、大阪の高品質なヴィンテージ靴専門店「JANKS SHOE REPAIR」など25店舗以上が集い、スタイルを越えた心奪う出会いをお届けします。また、特設ステージではジャズアーティストによる「Re-Vintage JAZZ」が開催され、心地よい音楽が会場を包み込みます。さらに、淹れたてのコーヒーや焼き立てピザ、カスクード、見た目も可愛いスイーツを提供するフードブースも充実しており、五感のすべてで満たされる贅沢なマーケット体験が広がっています。

開催概要

イベント名称Vintage Market -万博 蚤の市- 2026秋
開催期間2026年10月23日(金)・24(土)・25(日)の3日間
開催時間9:30 〜 16:30(※当日入場券の販売は16:00まで)
開催場所万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園)
入場料金前売り券 700円 / 当日券 1,000円(※小学生以下無料。別途公園入園料が必要)
備考小雨実施、悪天候により中止となる場合あり

アクセス・利用ガイド

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「Vintage Market-万博蚤の市-」の会場となる万博記念公園へのアクセスおよびご参加時のポイントについてご案内します。

  • 公共交通機関(電車):大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」より徒歩すぐ。アクセスの利便性も高く、関西各地からスムーズにご来場いただけます。
  • チケットについて:前売り券(700円)は10月24日21:00まで販売されており、当日券よりも300円お得にお求めいただけます。前売り券は開催期間中のうちお好きな1日のみ有効となります。
  • 注意事項:ご入場の際はイベント入場券のほか、万博記念公園の入口にて別途公園入園料が必要となりますのでご注意ください。

まとめ・公式案内

2026年10月23日から10月25日まで万博記念公園で開催される「Vintage Market-万博蚤の市-」は、時を超えて愛されてきた美しいモノたちと出逢える関西最大級の蚤の市です。豊かな自然に囲まれた空間で、心おどる宝物探しや音楽、美味しいグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Vintage Market-万博蚤の市- 公式サイト

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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