2026年8月21日より後半戦へ突入、夜の万博記念公園を幻想的に彩る「万博夏まつり2026」の新たなる魅力
開催期間中や連休前後は周辺ホテルが早期に満室となる傾向があります。
遠方からご来場予定の方は、お早めの空室チェック・予約がおすすめです。


大阪のシンボルである万博記念公園にて連日多くの人々でにぎわいを見せている「万博夏まつり2026」が、いよいよお盆明けの後半戦へと突入しました。これまで以上に訪れる人々が心から楽しめるよう、2026年8月21日(金)からはイルミナイト万博の後半を彩る新しいコンテンツが続々と加わり、夏の夜の公園をより一層幻想的でドラマチックに演出しています。1970年日本万国博覧会のレガシーを背景に持つこの特別な場所で、歴史と現代のテクノロジー、そしてお祭りならではの活気が融合する唯一無二の体験が待っています。夏の終わりの夜風を感じながら、世代を超えて心揺さぶられる感動的なひとときを過ごすことができる注目のイベントとなっています。
太陽の塔が光と音で語りかける、過去・現在・未来を結ぶ圧倒的なプロジェクションマッピング
後半戦の最大の目玉となるのが、2025年8月に重要文化財(建造物)に指定されたばかりの「太陽の塔」を舞台にした迫力のプロジェクションマッピングです。太陽の広場を会場に、1970年万博のレガシーを背景に持ちながら、太陽の塔が内包する「過去・現在・未来」のストーリーを最先端の光と音の演出でダイナミックに表現します。子どもから大人まであらゆる世代の来場者が、時代を超えて受け継がれる塔の圧倒的な存在感と力強いメッセージを肌で感じ、未来へとその価値をつないでいくきっかけとなる感動的な体験を届けてくれます。約3分の本編とインターバルを繰り返す幻想的な光のスペクタクルは、夜の闇に浮かび上がる太陽の塔の姿とともに、忘れられない夏の思い出を刻んでくれます。
色鮮やかなフォトスポットや、光の回廊「風の小径」、夢の池を彩る新しいブルーのライトアップ


太陽の塔の周辺や下の広場には、訪れた記念を美しく残せる色鮮やかなフォトスポットオブジェが新たに登場し、夏の夜をさらに華やかに彩っています。また、定番の人気スポットとなっている、風鈴や風車、吹き流しで美しく飾られた全長約50メートルの「風の小径」が今年も幻想的な空間を作り出しています。さらに、今年は初の試みとして、1970年万博当時に夜のショーを開催していた歴史ある「夢の池」においても、全面が美しく青く彩られるライトアップが実施されています。水面に映り込む光のグラデーションが辺りを包み込み、まるで別世界に迷い込んだかのようなロマンチックな散策を楽しむことができます。
グルメと縁日を満喫する「万博夜市withビアガーデン」や、手持ち花火を楽しめる「花火広場」


お祭り広場を中心に展開される「万博夜市withビアガーデン」では、屋台グルメやビール好きのための居酒屋メニュー、バラエティ豊かなスイーツが揃う充実のフードエリアが広がっています。家族みんなで楽しめる縁日コーナーや、盆踊り、DJナイトなど連日開催される様々なステージコンテンツが、お祭りの高揚感を一層盛り上げてくれます。SNS映え抜群の提灯エリアや特大提灯が演出する温かい雰囲気に包まれながら、心地よい夜風の中で美味しい食事を堪能できます。さらに、夢の池の東側園路に登場する「花火広場」では、バケツのレンタルや手持ち花火の販売も行われており、思い出に残る手持ち花火を安全に楽しむことができるのも嬉しいポイントです。
開催概要
| イベント名称 | 万博夏まつり2026(後半戦・追加コンテンツ実施) |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月24日 〜 9月23日の特定日(計27日間) ※後半戦追加コンテンツは2026年8月21日(金)よりスタート |
| 開催時間 | 17:00 〜 22:00 (最終入園 21:30) |
| 開催会場 | 万博記念公園(太陽の塔周辺、お祭り広場、夢の池 ほか) |
| 入園料金 | 自然文化園・日本庭園共通入園料:大人(高校生以上)450円、小人(中学生以下)無料 ※夏休み期間中(〜8月31日)は高校生割引入園料250円(学生証提示・現金支払い時) ※別途、各コンテンツや万博夜市のリザーブシート等により料金が異なります |
| 主催 | 万博夏まつり実行委員会 |
アクセスガイド
「万博夏まつり2026」が開催される万博記念公園へのアクセスおよびご入園の際のご案内です。
- 鉄道でのアクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」よりすぐの抜群のロケーションです。関西各地からのアクセスがスムーズで、多くの来場者でにぎわいます。
- 夜間の入園・駐車場に関するご注意:イベント開催時の夜間入園は「中央口ゲート」および「日本庭園前ゲート」のみとなります(東口・西口ゲートからの入園は16:30まで)。また、16:30以降の夜間来園時の駐車場は「中央駐車場」および「日本庭園前駐車場」をご利用ください。
まとめ・公式案内
2026年8月21日より後半戦がスタートした「万博夏まつり2026」は、太陽の塔の圧倒的なプロジェクションマッピングや新設されたフォトスポット、幻想的なイルミネーションや夜市など、夏の夜を満喫できる魅力がさらにパワーアップしています。ぜひ公式サイトをチェックして、ご家族やご友人と一緒に幻想的な万博記念公園へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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