【東京都】2026年9月12日〜13日開催|国内最古の室内骨董市「平和島骨董まつり」の見どころと開催概要

出典:骨董市

日本国内で最も古い歴史を持つ室内骨董イベント「平和島骨董まつり」が、2026年9月12日(土)と9月13日(日)の2日間にわたり開催されます。1978年から続く伝統ある骨董市として、全国から多くの愛好家が訪れる一大イベントの魅力をご紹介します。

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全国から100店舗以上が集まる国内最大級の室内骨董市

平和島骨董まつりは、1978年に始まった国内最古にして最大級の歴史を誇る室内骨董イベントです。約3000平米の会場には、都内近郊の有力業者をはじめ北海道から九州まで日本全国から100店舗以上のディーラーが軒を連ねます。店頭には日本の古美術や骨董品をはじめ、西洋・東洋美術、アンティーク、ヴィンテージ、昭和レトロまで数十万点に及ぶオールジャンルの珍品や稀品が並びます。何が並ぶかはその時々の仕入れ次第となっており、毎回多くの同業者やコレクターが駆けつける信頼と実績に満ちた空間が広がっています。

入場無料ですべてのジャンルの逸品と出会える特別な2日間

今年5月の開催回から土日を中心とした2日間開催へとリニューアルされ、より訪れやすくなったのも大きな特徴です。入場料金は無料となっており、初心者から熱心なコレクターまでどなたでも気軽に足を運ぶことができます。歴史ある会場には外国からの来場者も多く、独特の活気と熱気に包まれています。掘り出し物を探すワクワク感とともに、時を超えて受け継がれてきた美術品や生活道具の数々をじっくりと鑑賞してみてはいかがでしょうか。

平和島骨董まつり 開催概要

イベント名平和島骨董まつり
開催日程2026年9月12日(土)〜 9月13日(日) 【2日間】
開催時間10:00〜17:00 (最終日の入場は15:00まで、16:00閉場)
会場東京都大田区平和島(流通センター等) ※詳細は公式サイトをご確認ください
入場料金無料
公式サイト平和島骨董まつり 公式サイト

アクセスガイドと訪問時のポイント

会場周辺は公共交通機関でのアクセスが便利です。お出かけの際は時間に余裕を持ってスケジュールを組み立てましょう。

  • 公共交通機関でのアクセス:東京モノレール「流通センター駅」から徒歩数分、または京浜急行線「平和島駅」からのアクセスが便利です。
  • 入場時の注意:開催前日の金曜日には仕入れ業者向けの「ディーラータイム」が設定されていますが、一般の方向けの開催は9月12日(土)と13日(日)となりますのでご注意ください。
  • 最終日の入場時間:最終日の9月13日(日)は入場が15:00まで、閉場が16:00となりますので、時間に余裕を持ったご来場をおすすめします。

まとめ

半数以上の出店者が初回から参加し続けるという確かな信頼に支えられた、国内最古の室内骨董市。掘り出し物との一期一会を楽しめる「平和島骨董まつり」の詳しい情報や最新の出店者詳細については、平和島骨董まつり 公式サイトをご確認の上、秋の骨董散策を心ゆくまでお楽しみください。

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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