【兵庫・六甲山】9月19日開幕|秋の夜間アート「ひかりの森~夜の芸術散歩~」

兵庫県・六甲山上で開催中の現代アートの祭典「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」にて、2026年9月19日(土)から11月29日(日)までの土日祝日限定で、秋の夜間特別ライトアップイベント『ひかりの森~夜の芸術散歩~』が開幕します。舞台となるのは豊かな自然に囲まれた「ROKKO森の音ミュージアム」と「六甲高山植物園」。夜の森や池に浮かび上がる幻想的な光のアート作品群を巡りながら、標高約800mの澄んだ秋風の中で特別なナイトウォークを楽しめます。注目の出展アーティストや見どころ、チケット情報をまとめました。

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幻想的な光と音の饗宴!夜間限定アートの見どころ

夜の森と水辺の自然環境をダイナミックに生かした、夜間限定のインスタレーションが展開されます。

  • 髙橋匡太《ひかりの実》: ROKKO森の音ミュージアムの「SIKIガーデン」内に展開。参加者が笑顔を描いた果実袋の中にLEDの光を灯し、木々に飾り付ける心温まる参加型アート。森一面が柔らかな光の果実で埋め尽くされます(9月19日にはワークショップも開催)。
  • Daisy Balloon(デイジーバルーン): ROKKO森の音ミュージアムのヒツジグサ池を舞台に、月明かりの反射や水面の揺らぎとともに、静かに光や色彩を帯びて輝く繊細なバルーンアートが暗闇に浮かび上がります。
  • 田口一枝: 六甲高山植物園の池の上に幾何学形の作品を浮遊させ、夜空や木々、水面を反射フィルムとステンドグラス調の光で映し込む荘厳な空間を創出します。
  • hohobun: 六甲高山植物園にて、夜の森の中の動物園を彷彿とさせる光とアニメーションコラージュによるインスタレーションを披露します。

夜パス購入特典「天覧台」の夜景&アクセス案内

秋の行楽シーズンに合わせた便利な鑑賞パスポートとアクセス方法です。

夜パス購入特典(天覧台からの夜景)
夜間限定で鑑賞できる「夜パス」をご利用当日に限り、六甲ケーブル山上駅隣接の展望スポット「天覧台」の夜間営業エリアへも入場可能。“1000万ドルの夜景”と称される神戸・大阪のパノラマ夜景もあわせて楽しめます。

アクセス・山上バス
六甲ケーブル「六甲山上駅」より、六甲山上バスに乗車し「ミュージアム前」または「高山植物園」バス停下車すぐです。夜間イベント開催日に合わせたバスの運行ダイヤが設定されています。

「ひかりの森~夜の芸術散歩~」開催概要

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イベント名称ひかりの森~夜の芸術散歩~(神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond 夜間イベント)
開催期間2026年9月19日(土)~11月29日(日) ※期間中の土日祝のみ開催
開催時間17:00~20:00(パスポート販売終了19:00、最終入場19:30)
開催会場ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園
所在地兵庫県神戸市灘区六甲山町
入場チケット夜パス または 昼夜鑑賞パスポート(※天覧台夜間入場特典付き)
主催六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社

まとめ・公式案内ページ

秋の澄んだ空気の中で光のアートと神戸の夜景を同時に満喫できる、六甲山屈指のロマンチックな夜間催事です。詳しいチケット料金や夜間バス時刻表は、神戸六甲ミーツ・アート公式サイトをご確認ください。

【イベント公式案内ページ】
・ひかりの森 公式特設ページ:ひかりの森~夜の芸術散歩~ 公式案内(神戸六甲ミーツ・アート)
・阪神電気鉄道 公式リリース:六甲山観光株式会社 公式発表(阪神電気鉄道)

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この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

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