【大阪・東大阪】10月21日・22日限定|石切劔箭神社「宝物館特別公開」名刀『石切丸』開帳!

「でんぼ(腫れ物)の神様」や「お百度参り」で親しまれ、全国から参拝者が訪れる大阪府東大阪市の「石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ・石切さん)」にて、普段は非公開の宝物館が特別に扉を開く「秋季大祭 宝物館一般公開」が、2026年10月21日(水)・22日(木)の2日間限定で開催されます!

刀剣ファンや歴史好きの間で名高い神社の御神宝、重要美術品の太刀『石切丸(いしきりまる)』をはじめ、剣『小狐丸(こぎつねまる)』や『小烏丸(こがらすまる)写し』が一挙に開帳される、年に数回しかない大変貴重なチャンスです。太鼓台が境内を練り歩く秋大祭の活気とあわせて、見逃せないポイントをまとめました。

スポンサーリンク

10月21日(水)・22日(木)の2日間限定!秋大祭だけの特別開帳

🏨 遠征・宿泊のご案内(ホテル・宿の予約)

開催期間中や連休前後は周辺ホテルが早期に満室となる傾向があります。
遠方からご来場予定の方は、お早めの空室チェック・予約がおすすめです。

石切劔箭神社の宝物館は普段公開されておらず、春と秋の例大祭など特別な行事の際のみ一般公開が行われます。

今回の秋季大祭に伴う宝物館の拝観時間は、両日ともに午前9:00から午後16:00まで。秋の爽やかな風が心地よい生駒山麓の境内で、研ぎ澄まされた古刀の美しさを間近に鑑賞できます。

目次(タップで記事に飛びます)

一度は見たい!名刀『石切丸』『小狐丸』の魅力と見どころ

展示室には、千年の時を超えて大切に守り伝えられてきた神宝や刀剣がずらりと並びます。

  • 太刀「石切丸」(重要美術品): 平安時代の名匠・三条宗近、あるいはその一派の手によるものと伝わる神社の御神宝。「どんなに硬い岩をも切り裂く」と称えられる刃文と、凛とした優美な太刀姿は息を呑むほどの美しさです。
  • 剣「小狐丸」&「小烏丸写し」: 宗近が稲荷明神の助けを借りて鍛えたとされる伝説の剣『小狐丸』や、独特の鋒両刃造(きっさきもろはづくり)が目を引く『小烏丸写し』など、歴史ロマンあふれる名刀が並びます。
  • 古代の銅鏡や社宝の数々: 刀剣に加えて、神社周辺や生駒山から出土した古代の銅鏡や武具、古文書など、神社の深い歴史を物語る有形文化財も同時に見学できます。

「石切劔箭神社 秋季大祭 宝物館一般公開」開催概要

スポンサーリンク
神社名称石切劔箭神社(石切さん)
特別公開期間2026年10月21日(水)~10月22日(木)※2日間限定
宝物館拝観時間9:00~16:00
所在地大阪府東大阪市東石切町1丁目1-1
主な公開宝物太刀 石切丸、剣 小狐丸、小烏丸写し、有形文化財古鏡ほか
お問合せ石切劔箭神社 社務所(TEL: 072-982-3621)

アクセス・行き方

近鉄けいはんな線「新石切駅」より徒歩約7分、または近鉄奈良線「石切駅」より参道を下りながら徒歩約15分。大祭期間中は周辺の駐車場や道路が混み合いますので、電車の利用が便利です。

公式案内サイト

秋季大祭の詳しいスケジュールや御朱印の案内は、石切劔箭神社の公式サイトをご確認ください。

・公式サイト:石切劔箭神社 公式ホームページ

✨ Google検索で「ゆるなご」の記事を優先表示できます

Googleの『優先するソース』に追加して、全国・九州の週末イベントや最新オープン情報をいち早くチェック!

ボタンが表示されない方はこちらから追加

スポンサーリンク
この記事を保存・シェアする

この記事の案内人

刀剣や浮世絵などの古典美術・アートに深い造詣を持つクリエイター兼ライター。「美しいものには、必ず語るべき物語が宿っている」。デザインと文化の交差点から、地域の隠れた魅力や展覧会の見どころを丁寧にお届けします。

目次(タップで記事に飛びます)