静岡県静岡市にある久能山東照宮博物館にて、令和7年新春企画展「将軍の美術 Art of “SHOGUN”-華開く町人文化-」が開催されます。本展は、天下泰平の世を築いた家康公の功績を背景に、文化が隆盛を極めた江戸時代中期(宝暦・天明文化)の将軍たちにスポットを当てます。
特に刀剣ファンに朗報です。家康公の愛刀として知られる重要文化財「太刀 無銘光世作(ソハヤノツルキ)」が、初詣の時期に合わせて2025年1月31日(金)まで特別公開されます。また、この展示を記念し、「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボレーションも決定しており、例年以上に注目を集める新春展示となります。
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企画展「将軍の美術」開催概要
- 展覧会名|令和7年新春企画展「将軍の美術 Art of “SHOGUN”-華開く町人文化-」
- 期間|令和6年12月26日(木)~令和7年3月31日(月)
- 休館日|期間中無休
- 会場|久能山東照宮博物館
- 公式サイト|久能山東照宮
特別展示・注目作品
重要文化財「太刀 無銘光世作(ソハヤノツルキ)」
天下泰平の世を築いた徳川家康公の愛刀が特別に公開されます。初詣と合わせて、ぜひこの名刀をご覧ください。
- 展示期間:令和6年12月26日(木)~令和7年1月31日(金)まで
刀剣乱舞ONLINE コラボレーション
重要文化財「太刀 無銘光世作(ソハヤノツルキ)」の展示を記念し、「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボレーションの開催が決定しました。
展覧会の見どころ
本展では、浮世絵や歌舞伎などが発達し、民衆も天下泰平を謳歌した江戸時代中期の文化に焦点を当てます。9代家重公から12代家慶公までの将軍の資料を中心に展示されます。
- 将軍の個性が見える絵画:歴代将軍が教養として身に着けていた絵画を展示し、「人」としての一面を紹介します。
- 威厳を示す甲冑:時代の変化と共に力強さと美しさを兼ね備えていった、武家の棟梁たる将軍家の威厳を示す甲冑を展示します。
※展示資料は予告なしに変更になる場合がございます。最新の情報は公式サイトをご確認ください。






