「鉄の町」として知られる長野県坂城町(さかきまち)。
人間国宝・宮入行平刀匠ゆかりのこの地にある「鉄の展示館」にて、現代日本刀界の節目を祝う展覧会が開催されます。
「全日本刀匠会50周年記念展」。
2025年11月18日(火)から、年をまたいで2026年2月1日(日)までの開催です。
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展覧会の見どころ
本展は、現代の刀鍛冶たちで組織される「全日本刀匠会」の創立50周年を記念した特別な企画展です。
直前まで同館で開催されていた「第18回お守り刀展覧会」に続き、現代刀匠たちの技術と魂が込められた作品が一堂に会します。
1. 現代刀匠たちの「現在地」
50年という半世紀の歴史の中で、現代刀がどのように進化し、伝統を受け継いできたのか。
会員刀匠による力作や記念作品を通じて、日本刀の「今」を目撃することができます。
2. 聖地・坂城町での開催
坂城町は、昭和の刀剣界を牽引した人間国宝・宮入行平氏が工房を構えた場所。
現在も多くの刀匠が活動するこの地で、刀剣文化の神髄に触れることができます。
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開催概要
- イベント名:全日本刀匠会50周年記念展
- 開催期間:2025年11月18日(火)~2026年2月1日(日)
- 時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
- 会場:坂城町 鉄の展示館
- 住所:長野県埴科郡坂城町大字坂城6313-2
- 入館料:
- 一般:600円
- 中学生以下:無料
【関連イベント】
11月30日(日)には、関連イベントとして「宮入鍛錬道場」の見学なども予定されています(要事前申込・定員あり)。
詳細は公式サイトをご確認ください。






