【佐賀・呼子】食・宿・サウナが揃う「中尾甚六HOTEL」誕生!朝市を起点に港町を味わい尽くす滞在

日本三大朝市として知られる呼子の町が、今、劇的に進化しています! 神奈川県のアミナコレクションによる「鯨の町興し」プロジェクトから、食・宿・サウナを完結させた待望の滞在拠点が完成しましたッ!

目次(タップで記事に飛びます)

中尾甚六HOTEL & 甚六朝市食堂|呼子の歴史を紡ぐ、新しい「町歩き」の形

かつて鯨組主として栄えた「中尾甚六」の記憶を継承し、港町全体を一軒の宿のように楽しむ。そんな贅沢な体験を支える3つの拠点が、2026年1月より本格始動します。

1. 甚六朝市食堂(1/16オープン)

朝7:30から営業。料理人・熊谷喜八氏が監修した、独自配合の出汁で炊き上げる土鍋ご飯が自慢です。玄界灘の鮮魚をふんだんに使った海鮮丼は、最後に出汁茶漬けとしても楽しめる、五感を刺激する朝ごはんです。

2. 中尾甚六HOTEL(1/30オープン)

  • 本館:全8室がオーシャンビュー。刻一刻と表情を変える港の風景を独り占めできます。
  • 別邸(古民家):「米勝」「熊本」「浦田」の3棟。築100年の趣を残しつつ、モダンに改装された一棟貸しスタイルで、暮らすように泊まれます。

3. JIN6サウナ(先行オープン中)

「鯨」や「イカ」をモチーフにした独創的なサウナ室が話題。潮風を感じる外気浴や、港町ならではの水との距離感を楽しめる「整い」の空間です。宿泊者は1,100円の特別料金で何度でも利用可能ッ!

施設概要・アクセス

施設名詳細・オープン日
甚六朝市食堂2026年1月16日 開業(朝7:30~)
中尾甚六HOTEL2026年1月30日 開業(全室オーシャンビュー等)
所在地佐賀県唐津市呼子町呼子(朝市通り周辺に点在)

※ホテルの予約やサウナの利用料金詳細は、中尾甚六HOTEL 公式サイトをご確認ください。

早朝の活気、夕暮れの漁船の影、そして潮風の香り。日帰りでは味わえなかった「呼子の真髄」に浸れる新しい拠点の誕生です。これからの旅行シーズン、大切な人と一緒に、新しくなった呼子を歩いてみませんか?

佐賀県のおすすめ情報まとめ

佐賀県のおすすめ情報まとめページです。→こちらから!

佐賀県のおすすめイベント一覧

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次(タップで記事に飛びます)