【1/26〜2/20開催】JR博多シティで「麺サミット2026」開幕。限定麺の制覇でオリジナルどんぶりが貰える「ヌードルラリー」も

出典:JR博多シティ

2026年1月26日より、JR博多シティの冬の風物詩「麺サミット2026」がスタートしました。5回目を迎える今回は「博多めん街道」を中心に、全14店舗がこの期間のためだけに開発した「限定麺」で競演。麺どころ博多の底力を感じる、熱気あふれる祭典の楽しみ方をご紹介します。

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博多駅で愉しむ、14通りの特別な一杯

メイン会場となる「博多めん街道」のほか、くうてんやデイトスアネックスの人気店も参戦。各店が趣向を凝らした一杯を、駅直結の便利な立地で堪能できます。どのお店も個性が光るため、その日の気分に合わせた「成功した一杯」に出会えるはずです。

開催期間2026年1月26日(月)~2月20日(金)
対象店舗博多めん街道(全12店舗)、一風堂(くうてん10F)、幸ちゃんらーめん(デイトスアネックス1F)
アンバサダーゴリけん(YouTube「ゴリけんのGO麺ください!!」にて紹介)

先着順!豪華ノベルティを狙う「ヌードルラリー」

限定麺を味わうたびに店舗シールが貯まるスタンプラリーが実施されています。シールの枚数に応じて、今回のイベントでしか手に入らない特別なノベルティが先着でプレゼントされます。狙っているアイテムがある場合は、早めのペースで店舗を巡るのがスマートです。

  • 2枚:限定シール
  • 7枚:お箸
  • 10枚:小皿
  • 14枚(全店制覇):オリジナルどんぶり

※景品の引き換えは「アミュプラザ博多3階 インフォメーション」にて行われます(10:00〜20:00)。なくなり次第終了となるため、都度の交換がおすすめです。

「猛者」だけが決められる、未来のレギュラーメニュー

今回のフェアには、12杯以上を完食した参加者(猛者)だけが投票できる「ウイニング麺」というユニークな企画があります。選ばれた限定麺は、イベント終了後も店舗で提供される可能性があるというもの。自分が認めた「至高の一杯」が未来の看板メニューになるかもしれないという、知的な参加の愉しみがあります。

お店でスマートに過ごすためのヒント

よりお得に、そしてなごやかな時間を過ごすために、以下の実務的なポイントを確認しておくと安心です。

  • 休館日の確認:2026年2月17日(火)はアミュプラザ博多の休館日です。ヌードルラリーの景品交換もできないため、スケジュール調整の際はご注意ください。
  • ID連携キャンペーン:JR博多シティ公式LINEとJRキューポをID連携してエントリーすると、抽選で1,000円分のクーポンが当たります。お会計時にJRキューポアプリの提示も忘れずに行いましょう。
  • 早めの訪問を:掲載メニューは食材の状況により早めに終了する場合もあります。お目当ての麺がある場合は、売り切れ前の時間帯を狙うのが成功の秘訣です。

アンバサダーのゴリけんさんの食べ歩き動画を参考に、自分だけの「麺サミット」を楽しんでみるのも一興です。1年に1度の特別な祭典。博多駅で、心もお腹も満たされる熱い麺活を始めてみてはいかがでしょうか。

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