【1/30〜開催】佐賀玉屋で「全国有名駅弁とうまいもの大会」開幕!名物『ひっぱりだこ飯』や海鮮・肉弁当が勢揃い

旅の大きな楽しみである「駅弁」。その土地の風土や歴史が詰まった一折を、佐賀にいながら存分に堪能できる恒例のイベントが始まります。2026年1月30日(金)より、佐賀玉屋 南館7階催場にて「第58回 全国有名駅弁とうまいもの大会」が開催。全国各地から選りすぐりの名物駅弁と、行列必至の「うまいもの」が集結する、美食の11日間です。

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北は北海道から南は鹿児島まで。駅弁で日本一周

会場には、誰もが一度は食べたい定番から、キャラクターをあしらったユニークなものまで、約40種類以上の駅弁がラインアップ。現地に足を運ばなければ出会えない「本場の味」が、作りたてや空輸などで一堂に会します。

イベント名第58回 全国有名駅弁とうまいもの大会
開催期間2026年1月30日(金)~2月9日(月)
会場佐賀玉屋 南館7階催場(佐賀市中の小路)
閉場時間10:00〜(※2/3、2/9は午後5時閉場)

絶対に見逃せない!主役級の駅弁たち

  • 海の幸の宝石箱(北海道):稚内駅の「甘えびの箱寿し」や、旭川駅の「蝦夷わっぱミックス」など、鮮度抜群の海鮮弁当が北海道から多数参戦。
  • 肉の旨みを堪能(東北):利久の「牛たん贅沢弁当」は、厚切り牛たんと希少なまるたんの二つの食感が愉しめる逸品です。
  • 見た目も愉しい名物(近畿):西明石駅の「ひっぱりだこ飯」や、ドクターイエロー、ハローキティなどのランチボックスはお子様へのギフトにも最適。
  • 地元・九州の誇り:鳥栖駅の「長崎街道焼麦弁当」や有田駅の「有田焼カレー」など、地元の名物も堂々登場します。

駅弁だけじゃない!全国の「うまいもの」が賑わう

弁当のほかにも、名店の惣菜やスイーツなど、日本各地の豊かな食文化を体験できるブースが並びます。

  • 名店の味を自宅で:横浜〈崎陽軒〉のシウマイや、長崎〈岩崎本舗〉の角煮まんじゅうなど、長く愛される看板商品が揃います。
  • 揚げたての誘惑:広島の「かき飯弁当」や、長崎・松浦の「アジフライ」など、食欲をそそる香ばしい逸品も。
  • 至福のスイーツ:京都の「やきぐりモンブラン」や、大阪のアンドリューのエッグタルトなど、お土産にも喜ばれる甘味が勢揃い。

会場をスマートに攻略するためのポイント

人気の駅弁は午前中に完売することもしばしば。納得のいく戦利品を手にするための心得を整理しました。

  • 早めの来場が鍵:特に「50折限り」などの数量限定商品は開店直後が勝負です。目当ての品がある場合は、販売開始時間に合わせて足を運ぶのが安心です。
  • 会期中の「弾」を確認:商品は「第1弾のみ」「第2弾のみ」といった期間限定の出店もあるため、お目当てのショップがいつ出店しているか事前に確認を。
  • 最終日の時間に注意:最終日の2月9日(月)、および節分にあたる2月3日(火)は、午後5時閉場となります。夕方の来場を予定されている方は、早めの行動を。

佐賀から、美味しい旅路へ出発

ふたを開けた瞬間に広がる地域の香り、色鮮やかな盛り付け。駅弁一つひとつには、その土地を愛する人々の想いが込められています。忙しい毎日の中で、ふと足を止めて「全国のうまいもの」に囲まれる時間は、心もお腹も満たしてくれる特別な旅路となるはずです。

今週末は佐賀玉屋で、あなただけの「最高の一折」を見つけてみてはいかがでしょうか。そこから始まる美味しい日本一周旅行へ、いってらっしゃいませ。

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