【大丸下関店】心和む手仕事の形。山口県豊田町の古民家から届く「木と土calm(カーム)展」2/4より開催

下関の奥座敷、豊田町ののどかな風景の中に佇む築150年の古民家。そこから生み出される、温もりあふれる作品たちが街にやってきます。2026年2月4日(水)から3月1日(日)まで、大丸下関店3階の美術画廊にて『木と土calm(カーム)展』が開催されます。日々の暮らしをそっと彩る、木と土の柔らかな表情に触れてみませんか。

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「穏やかな波」のように心に寄り添う作品たち

工房名である「calm(カーム)」とは、穏やかな波や静けさを意味します。その名の通り、手に取ると心が落ち着くような、自然素材の個性を活かした作品が一堂に会します。今展では、二人の作家による異なる素材の共演をお楽しみいただけます。

イベント名木と土calm(カーム)展
開催期間2026年2月4日(水) 〜 3月1日(日)
時間10:00 〜 18:00(最終日は17:00まで)
会場大丸下関店 3階 美術画廊(JR下関駅すぐ)

二人の作家が紡ぐ、対照的で調和する世界

  • 木工作家・坂本祐樹:下関市出身。無垢材を使用したオーダーメイド家具から、時計、カトラリーなどの小物を制作。木の呼吸を感じさせるような、やわらかな曲線が特徴です。
  • 陶芸作家・木本紗綾香:島根県出身。力強く、時に大胆な発想から生まれる陶器は、日常の食卓に確かな存在感を与えてくれます。使い込むほどに手に馴染み、愛着が深まっていく作品ばかりです。

暮らしに「手仕事」を取り入れる贅沢

大量生産品にはない、一点一点異なる表情を持つハンドメイドの道具たち。坂本氏が手がける木の時計は、時を刻むごとに色艶が増し、木本氏の器は、料理を盛り付けるたびに新しい発見を運んでくれます。

  • 古民家からの風を感じて:豊田町の工房兼ギャラリーの空気感をそのままに、会場には穏やかな時間が流れます。
  • 大切な方への贈り物に:カトラリーや器などは、新生活や大切な方へのギフトとしても大変喜ばれます。
  • アクセス抜群の会場:JR下関駅すぐの大丸下関店内なので、お買い物ついでに気軽に立ち寄れるのも魅力です。

日常を慈しむ、丁寧な時間を

「calm」の作品がある風景は、忙しい毎日の中に、ふと立ち止まるきっかけをくれるかもしれません。木目の美しさに癒やされ、土の力強さに元気づけられる。そんな、素材と作家の想いが重なり合った唯一無二の形を、ぜひ会場で直接お手にとってご覧ください。

2026年の春を前に、あなたの暮らしをより豊かにするパートナーとなる一品を、下関の美術画廊で見つけてみてはいかがでしょうか。

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