【2/1〜2/28】2月の小豆島は「鬼在月」。逆転の発想で楽しむ観光キャンペーン「鬼のリゾート小豆島」開催

「神在月(かみありづき)」ならぬ、2月の小豆島は『鬼在月(おにありづき)』。オリーブと平和の島・小豆島が、冬の新たな魅力を発信する観光キャンペーン「鬼のリゾート小豆島」を2026年2月1日(日)よりスタートします。節分の「鬼は外」をあえて逆転させた、ユーモアあふれる「鬼を歓迎する」1ヶ月間です。

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「鬼に豆なげるべからず」?島内が鬼と妖怪のテーマパークに

通常、2月は観光の閑散期とされる小豆島ですが、今年は島内全域に鬼や妖怪が出現!等身大パネルや顔出しパネルが各地に設置され、冬の静かな島が賑やかなフォトスポットへと変わります。合言葉は「鬼に豆なげるべからず」。鬼を追い出すのではなく、一緒に楽しもうという平和な小豆島らしいメッセージが込められています。

キャンペーン名鬼のリゾート小豆島
開催期間2026年2月1日(日)~2月28日(土)
主な会場小豆島内全域(映画村、オリーブ園、港、各ホテルなど)
特別展妖怪画大賞 作品展(二十四の瞳映画村)

無病息災を願う「お事汁」のふるまい体験

古くから伝わる2月8日の行事「事八日(ことようか)」にちなみ、島内の宿泊施設(オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテルなど)では伝統食「お事汁」のふるまいを予定。ごぼう、人参、里芋、小豆など6種類の具材を入れた温かい味噌汁で、冬の寒さを癒やしながら健康を祈願する、日本の民俗行事を体験できます。

  • オープニングイベント(2/1):高松オルネにて伝統の「餅投げ」やトークショーを開催。フェリーに乗る前からワクワクが始まります。
  • 妖怪画大賞 作品展:二十四の瞳映画村「Gallery KUROgO」にて、厳選された現代の妖怪画約50点を展示。
  • SNS映えスポット:池田港や坂手港、オリーブ園など6箇所に鬼の顔出しパネルを設置。旅の思い出づくりにぴったりです。

キャンペーンの集大成!日本最大級の妖怪見本市へ

この「鬼在月」を最も熱く盛り上げるのが、2月22日に開催される「YOKAI EXPO 2026」です。全国から100を超えるブースが集結するこのイベントの詳細は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

👉 【2/22開催】日本最大級の妖怪見本市「YOKAI EXPO 2026」詳細はこちら

冬だからこそ出会える「不思議な小豆島」

日本独自の妖怪文化を現代のアートや観光と融合させた「鬼のリゾート小豆島」。これまで冬の旅行先として選ばれにくかった時期に、あえて「鬼」を主役にした新しい物語を紡ぎ出します。迷路のまちに潜む妖怪たち、映画村に並ぶ怪しくも美しい絵画、そして島の人々の温かなおもてなし。

2026年の2月は、豆まきの代わりにカメラを持って、不思議で楽しい「鬼在月」の小豆島へ渡ってみませんか。

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