【2026/4/17〜19開催】万博蚤の市|過去最大200店!全国からヴィンテージの名店が集結

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時を超えた逸品と出会う3日間。過去最大規模の「万博蚤の市」がやってくる!

「YouTubeなどの受動的なエンタメではなく、自分の足で歩き、五感を使って一生モノの宝物を探したい」。そんな知的な好奇心を満たしてくれるイベントが、今春、万博記念公園に上陸します。2026年4月17日(金)から19日(日)の3日間、「Vintage Market-万博蚤の市-」が開催。前回2.5万人を動員した人気イベントが、今回は過去最大となる約200店舗を揃えてパワーアップします。

開催期間2026年4月17日(金)~19日(日)
会場万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市)
入場料前売 700円 / 当日 1,000円(小学生以下無料)
※別途、万博記念公園入園料が必要です

【注目】全国から店主が集う。一期一会の「物語」を買いに行く

この蚤の市の魅力は、単なる中古品ではなく、店主たちの審美眼で選び抜かれた「背景のある品々」が集まることです。今回は関西圏を飛び出し、全国各地の名店が大阪に集結します。

全国から集結する名店(一例)

  • riverside farm.(埼玉):国内外の心ときめく古道具をセレクト。
  • Vintage Rug & Antique ~ワトナリ~(栃木):生活を彩るヴィンテージラグの数々。
  • neuf. ヌフポワン(長野):フランスのブロカント雑貨や繊細なアクセサリー。
  • jam.(大分):イギリスやベルギーから買い付けた、唯一無二の雑貨と古着。

洗練された「古着エリア」も必見

約35店舗が軒を連ねる古着エリアは、フリーマーケットとは一線を画すクオリティ。ミリタリーからラグジュアリーヴィンテージ、個性的な柄物まで、店主のこだわりが爆発しています。大阪の「古着屋mills」や兵庫の「タナゴコロータス」など、実力派ショップとの対話も楽しみの一つです。

JAZZの音色と「映える」グルメで、五感を満たす休日を

「万博蚤の市」は買い物だけの場所ではありません。会場内を流れるJAZZの生演奏「Re-Vintage JAZZ」が、心地よい空間を演出。太陽の塔を望む芝生の上で、五感すべてが癒やされる特別な時間が流れます。

  • グルメ&スイーツ:淹れたてのコーヒー、焼き立てのピザ、フランス伝統の「カスクード」など、素材にこだわった「映える」絶品グルメも充実。
  • テイクアウト:丁寧な手仕事が光る焼き菓子など、お土産選びも楽しみのひとつです。

子連れ・家族に嬉しい利便性情報

  • アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」からすぐ。公共交通機関での来場がスムーズです。
  • 広大な芝生:会場の「東の広場」は開放感たっぷり。小さなお子様連れでも、ピクニック気分でゆったりと過ごせます。
  • お得な前売り券:当日券より300円お得な前売り券(700円)が発売中。スマートに入場して、その分を素敵な雑貨選びに回しましょう。

まとめ

「万博蚤の市」は、大量生産品にはない「モノの記憶」に触れ、自分の暮らしを再定義する場所です。春風が吹く万博記念公園で、あなただけの「一生モノ」を探しに行きませんか?出店者リストやJAZZの出演情報は、こちらのVintage Market-万博蚤の市- 公式サイトをご確認ください。

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